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マンネリからの脱却

2016年12月19日


「毎年同じ記事になってしまうんだよね」
「やっていることが同じだから、仕方ないよ」
「写真を変えるだけで、文章は昨年のままでいいか(笑)」
「なんとか変化をつけられないものかなぁ......」

 毎年恒例のニュース記事を掲載する際、上記のように悩む人は多いかと思います。そして、結局、毎年同じ記事になってしまう。

 そのニュースの関係者は一人だけでしょうか? 
 
 おそらく、毎回その行事の当事者にフォーカスしているので、結果として毎年同じ記事にならざるを得ないのではないでしょうか?


  • ・ほかの関係する部署に話を聞いてみる

  • ・それをサポートしている外部ブレーンに話を聞いてみる

  • ・参加しているお客さまに話を聞いてみる


 など、関係者が複数いるのであれば、異なる視点での記事作りをしてみましょう。

 そうすることで、全く違う記事にもなり、その当事者にも、全く異なる視点の「気づき」を提供できます。

 同一紙面で展開していけば、切り口の多角化も可能となります。マンネリに陥りがちなときは、ぜひ視点を変える挑戦してみてはいかがでしょうか。


さらに詳しく、社内報、社内コミュニケーションについて知りたい場合、下記をご参照ください。


■All About 社内コミュニケーション コーナー
http://allabout.co.jp/gm/gp/1600/library/

豊田 健一
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