総務辞典

周年行事

パーティーの式次第(構成要素)の一例

謝恩パーティー
(社内パーティーの場合、来賓祝辞・あいさつ等が略される)
●開宴の辞
●社史ビデオ上映(数分程度に編集)
●経営トップメッセージ(社長/会長のあいさつ・感謝の言葉)
●来賓祝辞(主賓クラス)
 ↑社内パーティーは労働組合からの祝辞である場合も
●祝賀パフォーマンス
 (鏡開き、施設オープンのテープカットとファンファーレ等)
●乾杯
●祝宴スタート(歓談・飲食)
●来賓あいさつ(ゲストメッセージ)、祝電披露
●アトラクション(余興)
 ↑タレントのパフォーマンス、思い出の映像上映、抽選会など
●役員層の代表による、締めくくりのあいさつ
 (社内パーティーの場合、全員参加の社歌斉唱など)
 (手締めや万歳三唱)
●閉会の辞
●お開き、招待者への記念品お渡し、お見送り

『月刊総務』2011年12月号より


●『月刊総務』の関連記事●

『月刊総務』2013年11月号 P59_70
「総務のマニュアル」
意義で捉え直す「周年記念」の進め方


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周年記念事業は社内外の利害関係者に会社からのメッセージを伝える絶好の機会です。
本号「総務のマニュアル 意義で捉え直す『周年記念』の進め方」では、周年記念事業を記念式典や祝賀パーティ、社史の編さんなどの「記念祝賀系事業」と、周年を理由とした販売プロモーションや新商品開発、社屋の移転やCIの刷新などの「きっかけ系事業」の2類型に分け、それぞれ成功の秘訣、具体的な記念事業の進め方、企画のポイントなどについて12ページにわたって解説しています。

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