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『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】3月の業務ポイントと行事

2017-02-09 11:07

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

 

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◆3月の業務ポイント

▼ 入社式の準備
▼ 新入社員の入社前教育の実施と受け入れ態勢の総点検
▼ 新入社員の配属決定と教育計画の最終決定
▼ 新年度経営計画の策定
▼ 新入社員、異動者の名刺や社員証などの手配
▼ 定期人事異動の発表
▼ 昇給のための人事考課の実施
▼ 就業規則の見直し
▼ 保存文書類の整理と廃棄
▼ 売掛金の回収徹底
▼ 春季健康診断および春季防災訓練の実施
▼ 会社案内の作成
▼ 社内報の編集と発行
 

◆3月の月間&週間行事

▼3月1日-7日
・春の建築物防災週間(国土交通省)
・山火事予防運動 (林野庁・消防庁)
▼3月15日-21日
・こころの健康づくり週間(厚生労働省)
▼3月27日-4月9日
・絵本週間 (国際児童図書評議会)
 

◆世界旅気分!

▼モンゴル国(Mongolia)

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 東アジア北部に位置する内陸国。大陸性気候で、年間の降水量は非常に少なく、とても乾燥している。夏は40度、冬はマイナス30度まで下がり、気温の寒暖差がとても激しい。首都のウランバートル以外は、草原と遊牧民の大地が広がっている。モンゴルと聞けば、やはり白鵬や日馬富士などの力士を思い浮かべる人も多いだろう。実際、モンゴルでは日本の大相撲は大人気で、生中継で放送しているそう。ところで、モンゴルといえば「遊牧民」のイメージだが、その遊牧民の家は「ゲル」と呼ばれる移動式テントだ。そのゲルの中にもテレビがあり、日本の大相撲が中継されているというから驚き。日本人にとってモンゴルは「近くて遠い国」だが、モンゴル人にとって日本は「とっても気になる国」のようだ。

 

【DATA】(外務省HPより)
●人口:306万1,000人(2015年)
●面積:156 万4,100km2(日本の約4倍)
●首都:ウランバートル
●言語:モンゴル語、カザフ語

『月刊総務』2017年3月号P6より転載