月刊総務プラス

『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】4月の業務ポイントと行事

2017-03-09 10:54

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

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◆4月の業務ポイント

▼ 入社式
▼ 新入社員の社内研修および配属の実施
▼ 新入社員オリエンテーションの実施
▼ 新入社員歓迎会の実施
▼ 社会保険、労働保険の資格取得・喪失の手続き
▼ 新年度経営方針の発表
▼ 組織の改正と発表
▼ 役職者の任命式
▼ 次年度新卒者への会社説明会の準備と実施
▼ 定時株主総会、決算役員会の準備
▼ 創立記念日・永年勤続者表彰式の準備と実施
▼ メーデーの準備と対策の検討
▼ 各種レク活動費の割り当て
▼ 春季社員旅行の準備と実施
▼ 春季健康診断の実施
▼ 春季防火対策の検討・実施
▼ 社内報の編集と発行


◆4月の月間&週刊行事

▼ 4月6日-15日
・春の全国交通安全運動(警察庁)
▼ 4月6日-12日
・春の新聞週間(日本新聞協会販売委員会)
▼ 4月16日-5月5日
・全国海難防止強調運動(海上保安庁)
▼ 4月21日-27日
・民放週間(民放連)
 

◆世界旅気分!

▼インドネシア共和国(Republic of Indonesia)
indonesia.png  東南アジア南部に位置する共和制国家。国土は東西に非常に長く、世界最多の島しょを抱える国だ。赤道にまたがるので、通年で25-35度くらいの蒸し暑い気候。多民族国家のため、言語が500以上存在するという。また、世界最大のイスラム教国であり、そして世界でもトップクラスの親日国。最近では訪日するインドネシア人が急増中、日本でもハラルフードが注目度急上昇! 逆に日本人からすると、インドネシアはバリ島をはじめリゾート地として超おなじみ。食べ物でも、ナシゴレンなどはエスニック料理の代表格だ。国家間の関係としても、輸出入ともに依存し合っている両国。日本から進出している企業も多い。リゾート地とデヴィ夫人だけじゃない、実は深ーい関係のインドネシアと日本なのだ。
 

【DATA】(外務省HPより)
●人口:2億5,500万人(2015年)
●面積:189万km2(日本の約5倍)
●首都:ジャカルタ
●言語:インドネシア

 
『月刊総務』2017年4月号P6より転載