月刊総務プラス

『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】4月の業務ポイントと行事

2018-03-22 12:15

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

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◆4月の業務ポイント

▼入社式
▼新入社員の社内研修および配属の実施
▼新入社員オリエンテーションの実施
▼新入社員歓迎会の実施
▼社会保険、労働保険の資格取得・喪失の手続き
▼新年度経営方針の発表
▼組織の改正と発表
▼役職者の任命式
▼次年度新卒者への会社説明会の準備と実施
▼定時株主総会、決算役員会の準備
▼創立記念日・永年勤続者表彰式の準備と実施
▼メーデーの準備と対策の検討
▼各種レク活動費の割り当て
▼春季社員旅行の準備と実施
▼春季健康診断の実施
▼春季防火対策の検討・実施
▼社内報の編集と発行
 

◆4月の月間&週間行事

▼4月1日-30日
・新聞閲読月間(日本新聞協会販売委員会)
▼4月6日-15日
・春の全国交通安全運動 (内閣府)
▼4月10日-16日
・女性週間(厚生労働省)
▼4月15日-5月14日
・みどりの月間(内閣府)
 

◆世界旅行気分

▼ポーランド共和国(Republic of Poland)

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 中央ヨーロッパに位置する共和制国家。ポーランドと聞いて「ショパン!」と思い当たる日本人は多いだろう。古い歴史を持つポーランドには歴史的建築物が数多い。古い街並みがそのまま残っているところもある。しかし、二度も国が消滅するという歴史があり、ナチスドイツで知られるアウシュビッツ強制収容所があったのもポーランドだ。ところでこのポーランド、実は非常に親日国。街中の至るところに「SUSHI」の看板、日本のアニメもすっかり浸透している。また、折り紙が大人気だそう。ワルシャワ大学には「日本語学科」があって、その入学倍率はなんと30倍というからビックリ。物価は日本の3分の1、治安も良くポーランド料理は日本人好みの味……何だかちょっと魅力的だぞ、ポーランド。
 

【DATA】(外務省HPより)
●人口:3,844万人(2016年)
●面積:31.2万km2(日本の約5分の4)
●首都:ワルシャワ
●言語:ポーランド語

『月刊総務』2018年4月号P6より転載