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2017年4月 5日
日本企業はサステナビリティをどう捉えるべきか----特別セミナー開催


 ナナブックス『ビジネス思考の日本創生・地方創生 協創力が稼ぐ時代』の著者である株式会社伊藤園常務執行役員CSR推進部長・笹谷秀光さんがファシリテーターとして参加する特別セミナーのご案内です。

 日本食糧新聞社主催「FABEX(ファベックス)展示会20周年・日本食糧新聞創刊75周年 特別記念セミナー」が4月12日、ファベックス2017の会場、東京ビックサイト内で開催されます。

 「サステナビリティ(持続可能性)」にキーワードを置き、世界と日本における社会と環境を踏まえ、食と農に関連する産業はどのように経営戦略を描くべきか。また、東京五輪・パラリンピックを控えた日本国、その国づくり、未来づくりはどうあるべきかがテーマです。

 食と農に関連する企業のみならず、ESG課題にどう企業が向き合うべきか理解し考える好機となります。ぜひご参加ください。詳細はこちらのページから。



【開催概要】
日程:2017年4月12日(水) 13時00分-16時(開場 12:30)
会場:東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホール
主催:日本食糧新聞社
参加費:セミナーは有料です。申し込み・詳しくは、FABEX20周年特別記念セミナー開催のご案内サイトにてご確認ください。
お申し込み:http://www.fabex.jp/news/20thseminar.html


【プログラム】

●主催者代表あいさつ
●ファシリテーターあいさつ
株式会社伊藤園 常務執行役員CSR推進部長の笹谷秀光さん
●基調講演(1)「プラチナ社会の実現と食への期待」
小宮山宏氏(三菱総合研究所理事長・元東京大学総長)
●基調講演(2)「何故、人は食べるのか---食の多面的な役割を考える---」
●対談 「世界の中の日本として持続可能性をどうとらえるか」
小宮山 宏 氏 x 伊藤 雅俊 氏 <ファシリテーター> 笹谷 秀光さん



※石破茂 衆議院議員(前 国務大臣 地方創生・国家戦略特別区担当)からのご挨拶も予定。

※「FABEX」は、日本食糧新聞社が主催する国内最大級の業務用食品・食材、機械、容器の総合見本市です。1998年の初開催から2017年に20周年を迎えます。2016年には約900社・1,500小間の出展、75,000名を超える来場者を集めました。20回の節目を迎え、外食 ・ 中食産業の未来を切り開く多彩な企画を投入します。