• TOP
  • ニュース

2017年8月18日
クレディセゾン、社員区分を撤廃。全員を無期雇用に


 株式会社クレディセゾンは、複数に分類されている社員区分を撤廃し、全員を無期雇用とした上で、賃金を含むすべての制度を統一する「全社員共通人事制度」を、9月16日より導入すると発表しました。


 今回導入したのは、「社員一人ひとりがベンチャースピリットを持って、新たな価値提供へ積極果敢に挑戦する企業文化を創ることを目的に設計した」という人事制度。これまで専門職およびメイト社員(パートタイマー)として雇用していた社員を正社員に転換し、賃金はもちろん、各種制度の格差をなくした上で、期待される役割に応じて処遇が決定する「役割等級制度」を適用するというもの。経営理念の実現に向けた行動を高く評価する「行動評価」を導入することで、社員の挑戦心を最大限に引き出すことが目的。また、専門性が高く経験豊かなスペシャリスト人材の採用と、高い能力に応じた処遇が可能な制度体系とし、各種制度の柔軟性を高めるため、働き方改革を強力に推進していくとのこと。


 同社は「今までの延長線上ではなく、イノベーションにより既存のビジネスモデルを変えることで、競争力を確保することを目指しております。今後も、一人ひとりが能力を発揮し続けることで新たな価値を創造し、持続的成長へとつなげてまいります」とコメントしています。


【お問い合わせ】
株式会社クレディセゾン
http://corporate.saisoncard.co.jp/