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2017年9月28日
ドトールコーヒー、非正規雇用者向け退職金制度を導入


 株式会社ドトールコーヒーは、同社で働く社会保険加入の非正規雇用者を対象に、2017年9月1日より飲食業界発初の退職金制度を導入したことを発表しました。非正規雇用者を対象とした退職金制度の導入は飲食業界としては初めて。

 
 これまでにも働きがいや褒賞としてのハワイ研修旅行、万が一への備えとしての弔慰金・見舞金制度、健康サポート等、従業員が安心して働くための各種制度の充実をはかってきた同社は、非正規雇用のパート・アルバイト社員を重要な戦力ととらえて「パートナー」と呼んでおり、長期勤続がメリットを生む、さらなる福利厚生の拡充策を検討したという。


 同社は今回の退職金制度導入の理由について、「飲食サービス業に従事する方々の地位向上と資産形成をサポートするため」と説明しています。


▼パートナー退職金制度の概要
・対象者:社会保険加入済みで厚生年金保険被保険者である非正規雇用者(3か月平均で週30時間以上であれば対象)
・勤務地:ドトールコーヒーの直営店および工場、本社、地方オフィス
・導入日:2017年9月1日
・会社負担部分掛金:毎月100円※別途、管理手数料も会社負担
・任意選択部分掛金:会社が支給するライフプラン給の範囲(おおむね月給の10%以内/所得控除対象)
・利用制度:確定給付企業年金制度


【お問い合わせ】
株式会社ドトールコーヒー
https://www.doutor.co.jp/