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2018年5月25日
新入社員の80%以上、自社のBCPを知らない

 サイボウズスタートアップスが運営する、防災に特化した調査機関である防災総研は、2018年4月に新卒で就職した新入社員と防災教育の担当者を対象に実施した、自社のBCPに関する調査結果を発表しました。有効回答数は合計206人。


 防災教育担当者に対する調査への回答は、総じて「はい」の回答率が高く、特に「自社の緊急時の連絡手段を使うルールは決まっているか」「営業時間内の災害対応は定まっているか」には90%以上が「はい」と回答しており、防災意識の高さがうかがえました。


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 一方で、 新入社員に対する調査では「自社のBCP内容を把握しているか」という問いに対して「はい」と回答したのは17.5%に留まり、BCPという単語自体の認知度も2割強に留まりました。防災教育担当者の75.7%が「自社のBCPを新入社員に教育した」と回答しており、新入社員にはほとんどBCP教育がほとんど浸透できていないことが浮き彫りになりました。


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 調査結果の詳細はこちらのリポートをご確認ください。


【お問い合わせ】
サイボウズスタートアップス
https://cstap.com/