総務のトピックス

セミナー情報:

働きがいNo.1企業の「組織いきいき実践勉強会」第3期参加募集中

2017-04-25 11:00

「生まれ変わっても、またこの会社で働きたい」

あなたの会社には、そう語る社員はどれくらいいるでしょうか?

社員理念「価値ある人生を、価値ある仲間と、共に切り拓く」を共有し、日本の社会インフラを支える高度なITサービスを提供する社員が集まるアクロクエストテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市)。

Great Place to Workが実施する「働きがいのある会社」ランキングで2年連続第1位(従業員25?99人部門)。「日本でいちばん大切にしたい会社大賞(第5回、審査委員会特別賞)」にも表彰された同社は、どのようにして、社員が「生まれ変わっても、またこの会社で働きたい」と口にし、働きがいを感じて高いパフォーマンスを発揮するような組織を作ることができたのでしょうか。

そんな「働きがいNo.1」企業による経営、組織づくりの神髄を、1年かけて余すところなく伝授する講座「組織いきいき実践勉強会」の第3期が受講申し込み受け付け中です。

会社の根幹である使命、理念、バリューの意義、位置づけ、策定方法と定着のための創意工夫などから、優秀な人材を惹きつける新卒採用ノウハウ、効果的な社員教育の仕組み、社内風土をよりよくする仕掛け、ICTを有効活用した業務オペレーションの最適化手法、さらに社員の高いマインドセット等に至るまで、およそすべての中堅・中小企業で難しい課題と認識されるテーマを網羅し、アクロクエストテクノロジー株式会社が26年かけて試行錯誤しながら作り上げてきたノウハウを明らかにしつつ、参加各企業の「自社の課題」を想定した改善・解決を図る内容の濃い、実践的な講座です。
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社員の働きがい、モチベーション、マインドセットを高め、高いパフォーマンスを発揮する組織、人材を作る責務を負うのは総務・管理部門。

総務・管理部門の担当者にこそ、こうした経営全般にわたる実践的な講座が有用でしょう。

「幹部社員と共に2名で1年間通して参加できたことが意義深かったです。ここで学んだこと、考えさせられたことを自社に持ち帰って実践する際に、社長である自分ひとりでは社内での展開に限界があります。幹部社員が同じ景色を見て、共通言語を持ってくれたことにより、自社の制度改革やその後の定着に粘り強く取り組んでもらえるようになりました」
そう語るのは、2016年度に開催された第1期の参加企業、株式会社エムズコーポレーション代表取締役社長の西森義人さん。

photo02.JPG一方、幹部社員として西森さんと共に1年間同講座に参加した伊佐治順子さんも「社長と一緒に参加させていただいたことで、社長が言いたかったことはこういうことだったのか、社長が目指していた世界はそういうものだったのかということが理解でき、会社に戻ってから、メンバーに対して自分の言葉で説明することができるようになりました」と効果を実感しているとのこと。さらに、「同じ事例に触れても、社長と私とでは受け止め方、感じ方が異なっていたり、違うところに気づきを得ていたりします。受講後にそうしたことを社長と共有し、では、自社に落とし込むとしたらどうすればベストなのかということをリアリティを持って協議することができました」と、2名で参加することのメリットを説明してくれました。

アクロクエストテクノロジー株式会社の「組織いきいき実践勉強会」では、年間を通して2名の固定メンバーで全日程参加することを推奨しています。
経営者と幹部、役割の異なる幹部2名、管理部門のマネジャーとメンバーなど。

また、受講企業の従業員数、売上規模、業種・業態も多岐に渡り、IT企業であるアクロクエストテクノロジー株式会社の実践ノウハウを共有しながら、その場で自社に落とし込み考える訓練を重ねることができます。

約2時間の研修室での講義・ディスカッションの後、近隣にある同社経営のカフェに移動し、毎回、懇親会が開催されます。懇親会は、当日のテーマだけでなく参加各企業が抱えているさまざまな課題についてさらに深く語り合い、学びを共有する良い機会となっており、予定時刻に終了することはほとんどないとのこと。
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アクロクエストテクノロジー株式会社「組織いきいき実践勉強会(第3期)」のプログラム・日程・受講要項・受講申し込みはこちらから;
http://www.acroquest.co.jp/iki-iki/


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2017年3月16日に修了した第1期参加企業の皆さん。

前列左から2人目がアクロクエストテクノロジー株式会社取締役副社長の新免玲子さん