総務のトピックス

セミナー情報:

『HRサミット四国2017』開催

2017-11-27 09:00

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12月5日(月)・6日(火)の2日間、愛媛県松山市「松山市総合コミュニティセンター」にて、四国初のHRサミットが開催されます。

採用、教育、風土づくり、人事制度、モチベーションアップ、異動配置、チームづくり、賃金制度、目標設定、社内活性、福利厚生、離職防止、勤怠管理、メンタル対策など幅広い領域に及ぶ「HR=人的資源」に関するテーマについては、企業規模の大小、地域エリア、業種を問わずどの企業でも常に課題があり、悩みが尽きません。だからこそ、効果的・効率的なHRに関する研究やサービス開発も進んでおり、HR情報に関しての知識レベルと活用レベルに企業間(さらに地域間)で大きな格差が生じてしまっています。

これまで、四国地方において最先端のHR情報を広く網羅的にカバーするサミット等のイベントが開催されてきませんでした。それにも関わらず、四国地方においても、常に世界の、日本の最先端のHR情報にアンテナを張って、いち早くさまざまな取り組みを始めてきた経営者は人事総務担当者の方々もいます。

経営における人の悩みは解決することができます。悩んでいるのは、その方法を知らないだけ、また、時の経過と共に悩みの源泉となる課題が変化しているからです。

さまざまな悩みを解決してきたHRの巨匠たち、四国の実践者たち、その道の専門家たち、総勢20名以上が登壇し、さらには、人工知能とIT化で急速に進化する最新のHRサービスに関する情報コーナーも用意された『HRサミット四国2017』。四国地方の企業経営者、人事総務担当者の皆さま必見のイベントです。

プログラム詳細はこちらから:
https://hrshikoku.com/

【開催概要】
日時: 12月5日(火)13:30 - 17:00
    12月6日(水)10:00 - 18:00
会場: 松山市総合コミュニティセンター
   (愛媛県松山市湊町七丁目5番地)
    http://www.cul-spo.or.jp/comcen/access/
参加費: 入場無料(「特別講演」のみ有料チケット制)
主催: 人事総務サミット四国2017実行委員会
企画: 株式会社カイシン
協賛: サイボウズ株式会社、株式会社明朗社、株式会社マイナビ

 

セミナー情報:

地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」開催

2017-11-24 11:00

今年も12月7日(土)、8日(日)に、東京「渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール」で地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」が開催されます。

主催は「まちてん2017実行委員会」。委員長を務めるのは、書籍『協創力が稼ぐ時代 - ビジネス思考の日本創生・地方創生』の著者で株式会社伊藤園常務執行役員CSR推進部長の笹谷秀光さん。

地方創生に企業の関与が不可欠であることは、広く認識されている通りです。そして、地方創生のさまざまな動きを企業にとっての「機会」と捉え、自社の事業や経営資源と結び付け企業成長を実現していくために、社会との接点となる総務部門の機動的な対応が強く求められていると言えるでしょう。

機会と捉えることができる「社会対応力」を磨き、地方創生のさまざまなニーズ、取り組みを「自社ごと」として解釈し、社内の各部署に展開することによって、「戦略総務」として企業価値を高める機能を果たすことができるでしょう。

昨年に続いて2日間にわたって開催される地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」は、そのような社会対応力を磨くためのプログラムが多数用意されています。

まちてん2016(前回)の開催レポートをご参照ください: http://machiten.com/report.php

総務部門の皆さまにおすすめのイベントです。

プログラム詳細は下記の通りです。
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地方創生まちづくりフォーラム
『まちてん』
2017年12月8日(金)-12月9日(土)
ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
(入場無料・事前登録制)

■来場登録はこちら >>> http://machiten.com/join.php
※各種プログラムへの参加は別途My pageからの参加登録が必要です(先着順)。

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■まちづくりで活躍するイノベーターたちをご紹介
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▼オープニング・トーク >>> http://machiten.com/opening.php
「地方創生の最前線とまちてんへの期待」 鈴木英敬氏(三重県知事)
「協創力による持続可能なまちづくり」 笹谷秀光(まちてん2017実行委員長/(株)伊藤園 常務執行役員)

▼特別セッション >>> http://machiten.com/special.php
12月8日(金)
「なぜ地方創生に『稼ぐ力』が必要なのか? - 企業の力を地方に活かすには -」
・名和高司氏(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
・笹谷秀光(まちてん2017実行委員長/株式会社伊藤園常務執行役員)
<ファシリテーター> 谷本有香氏(フォーブスジャパン副編集長)

12月9日(土)
「なぜ日本一/オンリーワンになれるのか?」
・篠田昭氏(新潟県新潟市長)
・入江嘉則氏(広島県神石高原町長)
・太田昇氏(岡山県真庭市長)
・肥後正弘氏(宮崎県小林市長)
・山崎結子氏(青森県外ヶ浜町長)
<コメンテーター> 藤吉雅春氏(フォーブスジャパン副編集長)/<ファシリテーター> 笹谷秀光(まちてん2017実行委員長)

▼特別企画
12月9日(土)
「働き方の多様性の最前線!ローカル・コワーキングの可能性」
http://machiten.com/session2.php#session9_1
・飯野勝智氏(株式会社TMO結城代表)
・坂本大祐氏(OFFICE CAMP(同))
・山居是文氏(旧三福不動産 代表取締役)
・森川正信氏(関内イノベーションイニシアティブ株式会社クリエイティブディレクター)

12月9日(土)
「飛び出した公務員が語る公民連携」- 活躍する元公務員の実態を解明!-
http://machiten.com/session2.php#session9_6
・寺沢弘樹氏(日本PFI・PPP協会業務部長)
・山本慎一郎氏(京都府久御山町日本版シティマネージャー)
・伊藤洋平氏((株)みんなのまちづくり代表取締役社長)
・松本昭氏((株)市民未来まちづくりテラス代表取締役)

▼カンファレンス>>> http://machiten.com/conference.php
8つのテーマを切り口に、2日間で総勢40名のイノベーターがトークを繰り広げます!
各テーマ枠後には聴講者参加型のクロストークで登壇者たちとのネットワーキングタイムも!
イノベイティブな取組をしている自治体登壇者を一部ご紹介;
<テクノロジー>
・「コンテンツ産業による街のリノベーション」臼井薫氏(松戸市経済振興部)
・「最新技術で変える!近未来の救急医療と社会」円城寺雄介氏(佐賀県政策部)
<芸術文化>
・「熱海市のブランド戦略」山田久貴氏(熱海市観光建設部)
・「広報はラブレター まちに恋する広報戦略」佐久間智之氏(三芳町秘書広報室)
<農林水産プロダクツ>
・「スター料理人を地方で誕生させる!!」寺本英仁氏(邑南町農林振興課)
<ファイナンス>
・「「ぶり奨学金」から始まる信用金庫との連携」井上貴至氏(前鹿児島県長島町副町長)
・「ふるさと納税21億円の集め方・使い方」竹中貢氏(上士幌町長)
<交流拠点>
・「鳥取県は星取県になりました。」井田広之氏(鳥取県観光交流局)
・「官民協働による地方創生とプロモーション」山田崇氏(塩尻市地方創生推進課)
<居住>
・「「子宝日本一」徳之島での古くて新しい試み」松岡由紀氏(伊仙町未来創生課)
<ソーシャル>
・「ここは写真文化首都だっ!!東川へ?」松岡市郎氏(東川町長)
<ツーリズム>
・「「ニセコ」の現状と取り組み」馬渕淳氏(ニセコ町企画環境課)
・「ゲームで岩手を売り込みます!」保和衛氏(岩手県秘書広報室)

▼セッション>>> http://machiten.com/session.php
大企業が地域と連携する地方創生最新事例をトークセッション形式で発信します!
初日のセッション登壇者をご紹介;
「エンタメでシビックプライド機運醸成!」by 株式会社ポニーキャニオン
・田中裕資氏(佐賀県政策部)
・KEN THE 390氏(アーティスト)
・村多正俊氏(株式会社ポニーキャニオン エリア・アライアンス部 部長)
「世界的視野と文化で持続可能なまちづくり」by 株式会社伊藤園
・尾崎正直氏(高知県知事)
・青柳正規氏(前文化庁長官)
・田中里沙氏(事業構想大学院大学学長)
・村椿晃氏(魚津市長)
・岡田高大氏(大野市長)
・笹谷秀光氏((株)伊藤園常務執行役員)
「テクノロジーによるラストワンマイル変革」by 日本郵便株式会社
・榊原健太郎氏(株式会社サムライインキュベート代表取締役)
・北島明文氏(福島県商工労働部ロボット産業推進室室長)
・波多野昌昭氏(株式会社Drone Future Aviation 代表取締役社長)
・加藤光博氏(日本郵便株式会社 郵便・物流事業企画部係長)
・福井崇博氏(日本郵便株式会社 事業開発推進室主任)
「地域の未来を創る真のパートナーシップ」by 株式会社NTTドコモ
・宮川舞氏(南三陸町観光商工課係長)
・藤田岳氏(南三陸ワインプロジェクト代表)
・山本圭一氏(株式会社NTTドコモ 東北復興新生支援室担当課長)
・山内亮太氏(株式会社ESCCA代表取締役)
「遊休資産の活用「Villaging」」by 株式会社ジェイティービー
・橋村和徳氏(株式会社VILLAGE INC代表)
・京谷潤氏(宇野港土地株式会社 常務取締役)
・門脇伊知郎氏(株式会社JTBコーポレートセールス 企画開発局観光開発プロデューサー)
・徳政由美子氏(株式会社ジェイティービー 国内事業本部法人事業部観光戦略担当マネージャー)
「音楽による社会関係資本創出への取り組み」by 株式会社ヤマハミュージックジャパン
・高橋史成氏(社会福祉法人柏市社会福祉協議会 社会福祉課課長)
・伊藤たけし氏(渋谷区議会議員)
・左京泰明氏(NPO法人シブヤ大学代表理事)
・佐藤雅樹氏(株式会社ヤマハミュージックジャパンおとまちプロデューサー)

▼レセプション・パーティー(有料・2000円) >>> http://machiten.com/reception.php
12月8日(金)夜に300名超の出展者・登壇者・来場者が集まる貴重なネットワーキング構築の場です! 
※各種プログラムへの参加には、来場登録後に別途My pageからの参加登録が必要です。先着順ですのでお早目に!!
※まちてん2017の取材をご希望のプレスの皆さまは、事前登録は必要ありません。
当日直接会場にご来場いただき、「プレス受付」にてご登録ください。その際、お名刺を2枚ご用意ください。


開┃催┃概┃要┃
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地方創生まちづくりフォーラム『まちてん』 - 日本のまちに、光をあてろ -
開催日時:2017年12月 8日(金) - 12月9日(土)
開催場所:ヒカリエホール(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9F)
コンテンツ:オープニング、カンファレンス、セッション、展示、レセプション・パーティー
主催:まちてん2017実行委員会 (実行委員長:笹谷秀光 (株)伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長)
協賛(五十音順):イオン(株)、(株)伊藤園、(株)NTTドコモ、(株)ジェイティービー、日本郵便(株)、PwCコンサルティング(同)、富士通(株)、(株)ポニーキャニオン、(株)ヤマハミュージックジャパン
後援:内閣府、復興庁、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
出展(予定):100社/団体
来場(見込):3,000名
▼『まちてん』公式ウェブサイトはこちら
http://machiten.com/
▼『まちてん』フェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/machiten2016/
▼『まちてん実行委員長』発信のフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/sasaya.machiten/
▼『まちてん』ツイッターはこちら
https://twitter.com/machiten_jp
▼前回開催レポートはこちら
http://machiten.com/report.php

 

セミナー情報:

これからの働き方を考える
米ATD,3年間の動向を踏まえたダイアログ・イベント開催

2017-11-16 16:00

 誰もが健康で生き生きと働き、自分の強みを発揮して、仕事の喜びを実感できる働き方の実現を支援する株式会社ジョイワークス(東京都千代田区。代表取締役社長:吉田裕美子さん)は、12月4日、東京・大手町のパソナ本部ビル1階「TRAVEL HUB MIX」にて、「Dialog for the future」と題して本社移転イベントを開催します。

 ATD(American Society for Training & Development:米国人材開発機構)が毎年開催する人材開発、組織開発の世界的カンファレンスにおける最近3年間の議論の動向、変化の方向性や、株式会社ジョイワークス支援先企業における組織開発、人材開発の実績を踏まえ、これからの経営、これからのマネジメント、これからの働き方について、情報共有、問題提起し、参加者との対話を通じてそれぞれの解や方向性を見出すことを目的としています。

【Dialog for the future:セッション内容】
 1.「経営戦略としての働き方改革 - チェンジの実現」 田口光彦さん
 2.「ATD定点観測と日本におけるこれからの経営の提言 - 産業革命からの脱却」 吉田裕美子さん

【開催概要】
 日付:2017年12月4日(月)
 時間:14:30 - 17:00(受付開始 14:00)
 場所:東京都千代田区大手町2-6-2
    パソナ本部ビル(日本ビルヂング)1F
      TRAVEL HUB MIX
 お問合せ:電話 03-6869-7287
      E-mail info@joyworks.co.jp

【参加特典】
 ・その1:ジョイワークスの事例が記載された企業氏の抜刷り
 ・その2:研修評価を測るアンケートを改革する「アンケート改革マニュアル」
 ・その3:ジョイワークスが本気で取り組む研修の無料券(抽選で3社様)


お申込みはこちらから
 https://goo.gl/forms/YMoSZXtmr7V4BMQ42

※お席に限りがあるため、混雑状況によっては立ち見でのご案内になることがあります。

イベントのお知らせをPDFでダウンロードできます;
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株式会社ジョイワークス ホームページ;
http://www.joyworks.co.jp/

 

セミナー情報:

「日本でいちばん大切にしたい会社」の
お金をかけない人財育成術

2017-11-07 12:00

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「人財育成の重要性は分かっているけど、社員教育に充分なお金をかけられない」

・・・そんな悩みを持った中小企業の経営者、総務人事担当者の方は、決して少なくないでしょう。


 創意工夫に満ち溢れた教育プログラムを社長自ら企画して、それほど多くの社員教育費予算を設けているわけではないのに社員が育ち、増収増益、顧客満足向上を重ねている中小企業が福島県福島市にあります。

 一般社団法人豊島いい会社づくり推進会が主催する定期講演会。

 今回は、本年3月に第7回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会特別賞を受賞した、株式会社アポロガスの篠木雄司社長が講演します。

 株式会社アポロガスは福島県福島市に本社を置く、社員数約40名のLPガス機器等の販売・メンテナンスなどを手掛ける創業46年の会社です。

 いちばんの特長は、人財育成において極めて高い成果を挙げているという点です。多くの中小企業では、教育研修に充分な予算を確保できず、人財育成が後手に回ってしまうという状況にあると言われますが、同社の取り組みを取材しますと、中小企業でも工夫次第でいくらでも人は育つんだということがよく分かります。

 ざっと例を挙げますと、「ラジオDJ研修」「着ぐるみ研修」「一日警察官体験研修」「お迎え現象を考える研修」「ルールよりも大切なものを考える研修」「勧誘されて勧誘し返す研修」・・・とユニークなネーミングからも同社の創意工夫の様子が伝わってきます。

 また、地域との共生を大切にされる同社は、社員研修のプログラムの一部を協力会社や地域の学生・一般社会人にもオープンにされ、交流を深めています。

 篠木社長の講演では、同社の人財に懸ける想いや創意工夫に満ちた研修プログラムの詳細、優秀な学生を惹きつける新卒採用の取り組みなどについて語られます。


講演会の詳細プログラムは下記の通りです;

日時: 11月29日(水)18時30分 - 20時30分
会場: 豊島区「生活産業プラザ」7階会議室
  (http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/027291.html
プログラム:
  18時00分 受付開始
  18時30分 - 20時00分 講演
  20時00分 - 20時30分 質疑応答・名刺交換
  20時45分 - 近隣の飲食店で懇親会(希望者のみ)
会費:
 (豊島いい会社づくり推進会の会員以外の方でも参加可能です)
  会員   1,000円/人(消費税等込み。以下同じ)
  非会員   2,000円/人
  大学学部生   無料
 (懇親会は希望者のみ、3,500円程度の会費を予定)


詳細・お申し込みはこちらから
【FAX】
http://pdf.wis-works.jp/toshima/2017/20171129apollogusshinogisamakouenkai_gsoumu.pdf

【申し込みフォーム】
こちらのフォームからも、お申込みいただけます;
https://goo.gl/forms/JiepCM0XnSrVxTn32


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豊島いい会社づくり推進会については、こちらをご参照ください;
http://pdf.wis-works.jp/shiryou/201704/toshimaekaishasuishinkai2017.pdf

 

セミナー情報:

実践講座「ESG対応フォーラム」開催

2017-10-31 10:00

 社会における昨今のESG投資やSDGsへの関心の高まりから、企業の総務担当者もESG、CSR、CSV、SDGsへの理解と実践対応を深めておくことが喫緊の課題となっています。

 書籍『協創力が稼ぐ時代』の著者、笹谷秀光氏(株式会社伊藤園常務執行役員CSR推進部長)による9回シリーズの実践講座「ESG対応フォーラム」が、一般社団法人企業研究会主催で開催されることになりました。本講座は、同研究会会員以外でも参加可能です。

 国内において、ESG、CSR、CSV、SDGsを統合的に取り扱う講座はまだあまり例がなく、実務担当者の観点から企業がとるべき対応を理解するために有用な機会としていただけます。


これならわかる、ESG・CSR・CSV・SDGs実践講座

 2020年、東京五輪を迎え、社会・環境面の持続可能性について重要な節目となります。また、投資家からの「環境(Environment)」「社会(Social)」「ガバナンス(Governance)」という、ESGを重視する動きも加速しています。このESGにどう対処すべきか、事業会社の立場から的確に理解することができます。


サステナビリティ経営の理論と実践

 今や、ESG対応を視野においてサステナビリティを経営に組み込んでいけるかどうかが企業価値を左右します。そこで、
  (1) 社会対応力の強化(CSR)
  (2) SDGsの活用
  (3) 共有価値創造CSVの実践
  (4) 統合報告書などでの発信
のための理論と実践を示します。

 グループ討議・事例発表のほか、先進事例見学会も設けます。CSR、IR、広報、ブランディング、経営企画など幅広い業務の責任者・実務家、そして経営層も対象とする講座です。


プログラムの内容

【第1回】

日時:2017年11月14日(火)14:00 - 17:00
テーマ: 経営環境の激変 ?CSR再考とESG(環境・社会・統治)?
1. 企業を取り巻く激動の世界潮流 - サステナビリティ新時代とESG時代の到来?
2. CSRの変遷 - 本業CSRとCSVの併用へ
3. グローバル・コンパクトやISO26000によるCSR体系
4. ESG対応とは

【第2回】

日時:2017年12月15日(金)14:00 - 17:00
テーマ: 社会対応力の強化 - ESGとCSR?
1. ESG(環境・社会・統治)とCSR
2. G(コーポレートガバナンス)
3. CSR体系を生かしたESG対応


第3回以降の詳しい情報と申し込みは、下記の企業研究会のサイトをご参照ください。

一般社団法人企業研究会ウェブサイト;
https://www.bri.or.jp/ESG/


本講座に関する連絡先は次の事務局です。
村野 武彦 氏
一般社団法人 企業研究会事業部門第3研究事業グループプロデューサー
TEL.03(5215)3512 FAX.03(5215)0951、0952
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2麹町M-SQUARE2F
E-mail murano@bri.or.jp

 

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