総務のトピックス

セミナー情報:

社員一人一人が主役の
躍進を続ける"老舗企業"に学ぶ企業視察会

2017-06-12 12:00

「私、会社を愛する気持ちは社長にも負けません!」

そんな想いを持った社員の皆さん一人一人が輝き、イキイキと働く組織。

企業経営者、総務人事担当者としては、自社をそうした会社にしたいと誰もが思うこと。そのために日々、さまざまな組織活性化施策や人材育成施策を考え、試行錯誤を重ねていることでしょう。

企業視察会は、良い会社づくりで成果を上げた「ベンチマーク」企業を訪問し、その仕組みや仕掛けをつぶさに観察し、そのプロセスに実際に関わった経営者、担当者のお話しを聞くことによって理解を深め、自社への導入や展開の参考にしようというもの。

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今回ご紹介するのは、一般社団法人豊島いい会社づくり推進会が主催する本年度第二回の企業視察会。

くず餅一筋で200年続く老舗和菓子店「船橋屋」さんを訪問することになりました。日時は7月6日(木)15時から17時です。

文化二年(1805年)創業の船橋屋は、明治初期に出たかわら版「大江戸風流くらべ」で江戸甘いもの屋番付に「亀戸くず餅・船橋屋」が横綱としてランクされたほどの名店。現在の渡辺社長は8代目ですが、「売るよりつくれ」という家訓の精神を脈々と受け継ぐ老舗ブランドを維持する一方で、さまざまな組織改革を行っています。

渡辺社長の基本ビジョンは、「社員が誇りと自信をもってお客様に商品を提供する、一人ひとりが光り輝き、その光が集まって社会を照らす」一灯照隅。

このビジョンのもとに、執行役員を社員の総選挙で決めるなど、いろいろな取り組みを行っています。さまざまな会社の「魅力づくり」の結果、かつては新卒の会社説明会エントリー者数が年間250人程度だったところが2万人に。

そんな良い会社づくりの成果を上げた株式会社船橋屋さんを視察訪問する貴重な機会です。

特に、
・新卒採用(自社に合う優秀な人材を見極め、採用し、育成する)
・ビジョンを共有し、それを実現できる「場」・「人」作り(多岐に渡る社内研修、コーチング等)
といったテーマで、同社のこれまでの取り組みや成果は大いに参考にすることができるでしょう。

豊島いい会社づくり推進会の会員外の企業・方も参加可能です。

日時:7月6日(木)15:00 - 17:00(14:30受付開始)
場所:亀戸文化センター5階 第2研修室
  (開催場所が変更になりました。ご注意ください)
   東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5階
   https://www.kcf.or.jp/kameido/access/

参加費:豊島いい会社づくり推進会の会員企業は無料。
   非会員は3,000円/1名

お申し込みはこちらから
http://pdf.wis-works.jp/shiryou/201705/20170706suishinkaishisatsu.pdf

豊島いい会社づくり推進会については、こちらをご参照ください;
http://pdf.wis-works.jp/shiryou/201704/toshimaekaishasuishinkai2017.pdf

 

セミナー情報:

働きがいNo.1企業の「組織いきいき実践勉強会」第3期参加募集中

2017-04-25 11:00

「生まれ変わっても、またこの会社で働きたい」

あなたの会社には、そう語る社員はどれくらいいるでしょうか?

社員理念「価値ある人生を、価値ある仲間と、共に切り拓く」を共有し、日本の社会インフラを支える高度なITサービスを提供する社員が集まるアクロクエストテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市)。

Great Place to Workが実施する「働きがいのある会社」ランキングで2年連続第1位(従業員25?99人部門)。「日本でいちばん大切にしたい会社大賞(第5回、審査委員会特別賞)」にも表彰された同社は、どのようにして、社員が「生まれ変わっても、またこの会社で働きたい」と口にし、働きがいを感じて高いパフォーマンスを発揮するような組織を作ることができたのでしょうか。

そんな「働きがいNo.1」企業による経営、組織づくりの神髄を、1年かけて余すところなく伝授する講座「組織いきいき実践勉強会」の第3期が受講申し込み受け付け中です。

会社の根幹である使命、理念、バリューの意義、位置づけ、策定方法と定着のための創意工夫などから、優秀な人材を惹きつける新卒採用ノウハウ、効果的な社員教育の仕組み、社内風土をよりよくする仕掛け、ICTを有効活用した業務オペレーションの最適化手法、さらに社員の高いマインドセット等に至るまで、およそすべての中堅・中小企業で難しい課題と認識されるテーマを網羅し、アクロクエストテクノロジー株式会社が26年かけて試行錯誤しながら作り上げてきたノウハウを明らかにしつつ、参加各企業の「自社の課題」を想定した改善・解決を図る内容の濃い、実践的な講座です。
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社員の働きがい、モチベーション、マインドセットを高め、高いパフォーマンスを発揮する組織、人材を作る責務を負うのは総務・管理部門。

総務・管理部門の担当者にこそ、こうした経営全般にわたる実践的な講座が有用でしょう。

「幹部社員と共に2名で1年間通して参加できたことが意義深かったです。ここで学んだこと、考えさせられたことを自社に持ち帰って実践する際に、社長である自分ひとりでは社内での展開に限界があります。幹部社員が同じ景色を見て、共通言語を持ってくれたことにより、自社の制度改革やその後の定着に粘り強く取り組んでもらえるようになりました」
そう語るのは、2016年度に開催された第1期の参加企業、株式会社エムズコーポレーション代表取締役社長の西森義人さん。

photo02.JPG一方、幹部社員として西森さんと共に1年間同講座に参加した伊佐治順子さんも「社長と一緒に参加させていただいたことで、社長が言いたかったことはこういうことだったのか、社長が目指していた世界はそういうものだったのかということが理解でき、会社に戻ってから、メンバーに対して自分の言葉で説明することができるようになりました」と効果を実感しているとのこと。さらに、「同じ事例に触れても、社長と私とでは受け止め方、感じ方が異なっていたり、違うところに気づきを得ていたりします。受講後にそうしたことを社長と共有し、では、自社に落とし込むとしたらどうすればベストなのかということをリアリティを持って協議することができました」と、2名で参加することのメリットを説明してくれました。

アクロクエストテクノロジー株式会社の「組織いきいき実践勉強会」では、年間を通して2名の固定メンバーで全日程参加することを推奨しています。
経営者と幹部、役割の異なる幹部2名、管理部門のマネジャーとメンバーなど。

また、受講企業の従業員数、売上規模、業種・業態も多岐に渡り、IT企業であるアクロクエストテクノロジー株式会社の実践ノウハウを共有しながら、その場で自社に落とし込み考える訓練を重ねることができます。

約2時間の研修室での講義・ディスカッションの後、近隣にある同社経営のカフェに移動し、毎回、懇親会が開催されます。懇親会は、当日のテーマだけでなく参加各企業が抱えているさまざまな課題についてさらに深く語り合い、学びを共有する良い機会となっており、予定時刻に終了することはほとんどないとのこと。
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アクロクエストテクノロジー株式会社「組織いきいき実践勉強会(第3期)」のプログラム・日程・受講要項・受講申し込みはこちらから;
http://www.acroquest.co.jp/iki-iki/


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2017年3月16日に修了した第1期参加企業の皆さん。

前列左から2人目がアクロクエストテクノロジー株式会社取締役副社長の新免玲子さん

 

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