『月刊総務』的話題:
今、本当に必要なメンタルヘルス対策とは?
2012-05-07 17:11
今日発売の『月刊総務』2012年6月号は、一冊丸ごとメンタルヘルスの内容となっています。
特集では、「今、本当に必要なメンタルヘルス対策」と題し、
精神科医・医学博士の野口海さんによるメンタルヘルスの解決策の解説のほか、
「月刊総務オンライン」でコラムを執筆いただいた、
株式会社プラネット・コンサルティング代表取締役の根岸勢津子さんや、
復職経験をお持ちの酒井一太さんのインタビュー記事のほか、
企業事例として、三菱ふそうトラック・バス株式会社様を取り上げています。
<参考>
根岸さんのコラム一覧
酒井さんのコラム一覧
特集連動企画は、「実務に役立つ8つのポイント メンタル不調者を出さないための過重労働防止策」と題し、
株式会社ブレインコンサルティングオフィス代表取締役の北村庄吾さんに、
実際の裁判例の解説や労働安全衛生法や労働契約法の解説、
過重労働の防止策を解説いただきました。
総務のマニュアルでは、「産業医の選び方と活用法」と題し、
本誌の総務の引き出しでも執筆いただいているユーサイキア株式会社代表の上田伸治さんに、
産業医の歴史から活用法まで幅広く執筆いただきました。
メンタルヘルスの問題は、労働力、生産性の低下や自殺や過労死などの損害賠償のリスク、
それに関する風評被害など多岐にわたりますが、何よりも自分と同じ会社の人間が病で苦しんでいる、
と言うことを自覚し、その人が幸せな社会生活を送るために、担当者としてではなく、
会社として何ができるかを考えることが重要だと感じます。
今回の内容がみなさまのお役に立てれば幸いです。










