月刊総務プラス

『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】2月の業務ポイントと行事

2019-01-28 11:38

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子
koyomi1902.jpgクリックで拡大

◆2月の業務ポイント

▼新入社員入社前教育の実施
▼新入社員教育担当者の決定と研修
▼新入社員教育カリキュラムの決定
▼新入社員の配属検討
▼新年度経営計画作成
▼新年度部課内業務計画の作成
▼昇給のための人事考課開始
▼各種業務規程類の見直し
▼保存文書類の整理
▼社員寮・社宅等の点検と修理
▼職場における健康診断推進運動および全国生活習慣病予防月間への取り組み
▼省エネルギー月間への取り組み
▼社内報の編集と発行

◆2月の月間&週間行事

▼2月1日-2月28日
・職場における健康診断推進運動(全国労働衛生団体連合会・中央労働災害防止協会)
・全国生活習慣病予防月間(日本生活習慣病予防協会)
・省エネルギー月間(経済産業省・資源エネルギー庁)
▼2月1日-3月18日
・サイバーセキュリティ月間(内閣サイバーセキュリティセンター)
▼2月18日-3月15日
・所得税の確定申告

◆世界旅気分

▼パプアニューギニア独立国(Independent State of Papua New Guinea)
papua.png 南太平洋にあるニューギニア島の東半分および周辺の島々からなる立憲君主制国家。「パプア」とはマレー語で「縮れ毛」を意味する。第二次世界大戦中、日本軍と米・豪軍の交戦が行われたブーゲンビル島には、今でも多くの日本兵の遺骨が残されているという。国民は高地族を中心に多くの部族で構成されており、話されている言語はなんと800以上にもなる。地形が急峻なため、古くから各地域間の交流がほとんどなく、地域ごとの独自性はかなり強い。その地形のため、現代でも道路はすべてつながってはおらず「陸路では行けない」という地域も多い。産業は基本的に農業。コーヒーはおいしくて、お土産にも大人気だ。


【DATA】(外務省HPより)
●人口:825万人(2017年)
●面積:46万km2(日本の約1.25倍)
●首都:ポートモレスビー
●言語:英語(公用語)、ピジン英語、モツ語など


『月刊総務』2019年2月号P6より転載