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『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】4月の業務ポイントと行事

2019-03-28 10:07

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

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◆4月の業務ポイント

▼入社式
▼新入社員の社内研修および配属の実施
▼新入社員オリエンテーションの実施
▼新入社員歓迎会の実施
▼社会保険、労働保険の資格取得・喪失の手続き
▼新年度経営方針の発表
▼組織の改正と発表
▼役職者の任命式
▼次年度新卒者への会社説明会の準備と実施
▼定時株主総会、決算役員会の準備
▼創立記念日・永年勤続者表彰式の準備と実施
▼メーデーの準備と対策の検討
▼各種レク活動費の割り当て
▼春季社員旅行の準備と実施
▼春季健康診断の実施
▼春季防火対策の検討・実施
▼社内報の編集と発行


◆4月の月間&週間行事

▼4月1日-30日
・未成年者飲酒防止強調月間(厚生労働省)
▼4月15日-5月14日
・みどりの月間(林野庁)
▼4月15日-21日
・科学技術週間(文部科学省)


◆世界旅気分

myanmar.jpg▼ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)
 東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家。ミャンマーといえば、熱心な仏教徒が多い国のイメージだが、キリスト教徒やイスラム教徒などもいて、日本で思われているよりも多彩な文化を持つ。ミャンマーの主食は日本と同じ米。豆腐や納豆を食べる地域もあるという。中華料理やインド料理の影響が強く、油で炒めたもの、豚や鶏のカレーなどもよく食べられるそうだ。また、治安は世界でも有数の安全度を誇るという。子供の頃から仏教の五戒(人のものを故意に盗んではいけないなど)という教えが社会全体に意識付けられている。「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー、古き良き日本の情景が残っているともいわれている。まさに「癒やしの国」、一度足を運んでみては?


【DATA】(外務省HPより)
●人口:5,141万人(2014年)
●面積:68万km2(日本の約1.8倍)
●首都:ネーピードー
●言語:ミャンマー語


『月刊総務』2019年4月号P6より転載