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『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】9月の業務ポイントと行事

2019-08-23 10:23

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

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◆9月の業務ポイント

▼秋の防火・防災訓練の実施
▼秋の交通安全指導
▼安全運転研修の実施
▼秋の慰安行事の計画・実施
▼秋季健康診断の実施
▼制服の衣替えの準備
▼内定者教育資料の準備
▼定期人事異動の発表
▼異動に伴うあいさつ状や名刺などの発注
▼中堅社員教育の実施
▼新任管理者研修の実施
▼各種資格取得の奨励
▼項目別経費の見直し
▼社内報の編集と発行


◆9月の月間&週間行事

▼9月1日-30日
・オゾン層保護対策推進月間(環境省)
・全国労働衛生週間準備期間(中央労働災害防止協会)
・食生活改善普及運動(厚生労働省)
▼9月10日-9月16日
・自殺予防週間(厚生労働省)
▼9月21日-9月30日
・秋の全国交通安全運動(内閣府・国土交通省)
▼9月24日-9月30日
・結核予防週間 (厚生労働省・結核予防会)
 

◆世界旅行気分

▼キルギス共和国(Kyrgyz Republic)
kyrgyz.jpg 中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和制国家。内陸国でカザフスタン、中国、タジキスタン、ウズベキスタンと国境を接している。元々は遊牧民族であり、山岳地帯が多く、自然がとても美しいことから「中央アジアのスイス」と呼ばれる国だ。日本ではあまりなじみのない国かもしれないが、実はキルギス人は、顔がとても日本人に似ている。そのためキルギスでは「大昔、キルギス人と日本人は兄弟で、肉が好きな者はキルギス人になり、魚を好きな者は東に渡って日本人になった」という伝説があるのだ。第二次世界大戦後、多くの抑留者がソ連からキルギスに連れられ働かされたのだが、そこで日本人は「誠実で働き者」という好印象もあったらしい。そんなワケでキルギスはなかなかの親日国なのだ。


【DATA】(外務省HPより)
●人口:610万人(2018年)
●面積:19万8,500 km2(日本の約半分)
●首都:ビシュケク
●言語:キルギス語が国語 (ロシア語は公用語)


『月刊総務』2019年9月号P6より転載