日本唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション(住所:東京都新宿区、代表取締役:福西七重)は、第1回「全国総務大賞」の受賞企業ならびに、受賞者が決定しました。
「全国総務大賞」は、①日頃の総務業務の評価を行い、②総務の仕事を多くの人に知ってもらうことで、③経営者や従業員に総務業務の重要性を再認識してもらうという主旨のもと、本年が記念すべき1回目となります。7人の専門家で構成される審査員のほか、4名の現役総務担当者、編集部の総合得点で順位づけし、最優秀総務大賞、優秀総務大賞を合わせ今回は計8作品を2010年6月1日の「総務の日」に表彰しました。
『月刊総務』は、1963年の創刊以来、企業の総務部、管理部門を支えてきました。今後も「全国総務大賞」を通じ、総務という日の目を浴びない部門に光を当て、普段評価されることの少ない総務部門で働く方々を評価し、支えていきたいと考えています。
【風土作りの施策部門】の最優秀総務大賞は、株式会社 イノベーションの「Inno-ism(クレド)の構築と浸透の軌跡」に決定いたしました。経費をかけず知恵と社員の一体感で企業理念の浸透という形の見えないものに対して取り組み、風土を作り上げた点が評価されました。
【総務マイスター部門】の最優秀総務大賞は、リゾートトラスト 株式会社総務部長の太田泰紀さんに決定いたしました。全ての審査員が高い評価をし、満場一致での受賞となりました。リゾートトラスト 株式会社は「風土作りの施策部門」の優秀総務大賞との合わせての受賞となりました。