- 設立
- 2019年8月
- 設立趣旨
- 当研究所は、企業内における総務部門の生産性を高め、所属する企業の業績貢献のために、総務の価値を高め、戦略総務を普及させることを目的とする。
戦略総務研究所の考える戦略総務の定義
「戦略総務とは、総務が自ら考え、自ら会社を変えること。そのために、まず、総務自身が変わること」
※戦略総務は株式会社月刊総務の登録商法です。
- 所長
- 豊田健一
- パートナー
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- 小山義朗(小山エフ・エム・ブランド代表、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム代表理事、元ソニー総務センター長)
- 岡田大士郎(株式会社HLD Lab 代表取締役社長 CEO & SDGs Producer、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム副代表理事、元スクウェア・エニックス総務部長)
- 髙山源一(総務・働き方改革コンサルタント、元日本ヒューレット・パッカード総務部長、「社食の神様」)
- 金 英範 株式会社Hite&Co 代表取締役CEO(元 日産自動車(株) コーポレートサービス統括部 部長)
- 事業内容
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- 総務に関する提言活動、および、総務に関する最新情報、最新事例、最新サービスの情報発信
- 総務に関するセミナー、講演会、シンポジウムの実施
- 総務に関する専門家ネットワークの構築と専門家の紹介
- 総務に関する実態、意識調査の実施とレポート発行
- 総務のプロによる顧問サービス、コンサルティング、講演
- 総務の意識診断ツール、他、総務業務改善サービスの開発
- 所在地
- 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11F
所長メッセージ
今、総務が注目されています。
「働く場」=オフィスは従業員が輝く舞台装置であり、働き方改革を進めるには「働く場」の変革が欠かせません。
効果的な舞台を仕立てるためには、経営陣との意思疎通はもちろん、人事や情報システム、社内広報等、多くの部署の連携が必須です。
経営陣と従業員、部署と部署をつなぐ統合役を、誰が担うのか。それこそが、総務の役割であると私たちは考えます。
人件費に次ぐ大きな予算を抱え、従業員の働く場づくりをつかさどる。社内外に豊富な人脈を持ち、さまざまな最新情報を収集、発信できる。総務の活躍なくして、従業員が輝く舞台は仕立てられません。
だから総務が注目され、その活躍が期待されているのです。
私たち『月刊総務』は、そのような総務の可能性を高め、実現するために『月刊総務』、月刊総務オンライン、月刊総務ウェビナーを通じて総務のみなさんを応援していきます。
「総務が変われば、会社が変わる」
戦略総務を、みなさんと実現していきましょう!
所長プロフィール
早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。株式会社月刊総務代表取締役社長を歴任。現在は、戦略総務の専門家として講演・執筆活動、コンサルティングを行う。著書に『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)など。
著作
『マンガでやさしくわかる総務の仕事』(日本能率協会マネジメントセンター)
『経営を強くする戦略総務』(日本能率協会マネジメントセンター)
『リモートワークありきの世界で経営の軸を作る 戦略総務 実践ハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター)
講演テーマ
総務分野
- 総務の最新動向について
- 総務の在り方、総務のプロとは
- 戦略総務の実現の仕方・考え方
- 総務のDX、Withコロナのオフィス事情
- 健康経営の進め方、最新事例の紹介、など
営業分野
- 総務経験者が語る総務の実態、総務の意志決定プロセスを知るセミナー
講演実績
など
セミナー・講演実績一覧はこちら
コンサルティング
総務分野
- 総務メンバーのマインドセット
- 総務部の方向性の構築
- 最新事例を紹介する研修、など
営業分野
- 商材・サービスの営業ロジックの構築
- 営業担当向け研修
- 営業ツール、営業コンテンツの企画と制作
- 総務向けセミナーの企画と実施、など
メディア実績
テレビ
ラジオ
- TBSラジオ「ACTION」(2019年6月28日) ゲスト出演
- J-WAVE「STEP ONE」
「専門誌「月刊総務」の社長が語る いま総務担当者が抱える課題、2024年抑えておくべき法改正とは?」(2024年2月19日) ゲスト出演
雑誌
新聞
WEB
オウンドメディア