
「総務コンベンション2011」は、企業で活躍する総務・管理部門ご担当者に最新の総務情報をお届けするイベントとして運営されております。
昨年からは、さらに総務・管理部門の施策を表彰する「全国総務大賞」の表彰式・受賞施策発表と総務ご担当者向けの「基調講演」を同時開催する形で行なわれました。本年は、3月の東日本大震災により予定していた7月の実施を、約半年遅らせての開催となります。
普段なかなか知りえない、総務・人事・管理部門の果敢な取り組み事例を知る絶好の機会です。奮ってお申込みください。
「総務コンベンション2011」のご案内チラシはコチラ(PDF)
第2回「全国総務大賞」 受賞施策のご紹介
本年は、震災の影響で総務・管理部門の業務が多忙を極めたこともあり、応募総数は全体で20施策と、昨年を下回りましたが、いずれも優劣をつけ難い非常にハイレベルな施策をご応募いただきました。
厳正に審査を行なった結果、以下の企業・施策が本年度の総務大賞として受賞されました。
各受賞施策は、施策の内容・取組みが優れているだけでなく、多くの企業・総務部門でも活用できる好事例となっております。
受賞施策につきましては、来る12月8日(木)に開催されます「総務コンベンション2011」にて、表彰・審査員講評と併せて、受賞施策のプレゼンテーションを行ないます。
受賞企業・施策と受賞内容のご案内
- ○【最優秀総務大賞】
- 株式会社船井総合研究所 様
施策名:「100年企業の礎をつくる」
- <受賞概要>
- 創立40周年と大阪新オフィスの移転を期に、100年企業としての「礎」を作るべく、オフィス移転プロジェクト、CIプロジェクト、職場改善活動を通じ、新しい会社の風土作りをおこなう。
高効率なオフィスの実現だけでなく、コミュニケーションを重視した組織風土作り、創業理念の継承施策も併せて推進し、ソフト&ハードをバランスよく展開されています。また、アイディアや工夫に富んだ具体的なアクションとなって実行されている点もすばらしく、見事本年度の最優秀総務大賞を獲得しました。
- ○【安心・安全部門賞】
- 株式会社アイエスエフネット 様
施策名: 「iPhoneと家族のつながりを利用した安否確認(BCP)」
- <受賞概要>
- 社員の約7割が客先常駐のため、会社からの連絡や社員からの報告にiPhoneを導入。3月11日の震災時には社員の安否確認に大いに効果を発揮。
また、経営者のメッセージ、社員教育コンテンツ、各種制度のお知らせなどを配信し、社員満足度の向上や社内SNSの活性化などに貢献しています。
ITツールを様々な場面で、工夫して取り入れいている点が高く評価されました。
- ○【企業・組織活性化部門賞】
- 東京海上日動システムズ株式会社 様
施策名: 「社員のやりがいを最大限発揮でき、社会に貢献できる会社づくり」
- <受賞概要>
- 社員のやりがいを最大限に発揮する施策として、社員のワークスタイルを実現するために、オフィスのフリーレイアウトの導入により、働きやすさ=自主的に行動する社員の創出を実現。
併せて、レスペーパをはじめとする経費削減も達成。また、各種申請業務の効率化、電力・空調、会議室の利用等を「見える化」を推進。ハンディキャップを持つ社員がやりがいを持って働ける環境構築、社員に分かりやすい「総務部ニュースの配信」など、様々な施策をきめ細やかに展開された点が高い評価を得ています。
- ○【コスト削減・省エネルギー部門賞】
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社 様
施策名:「戦う総務の省エネ」
- <受賞概要>
- 平成15年に竣工した「省エネビル」に安住することなく、そこからさらに「乾いた雑巾を絞る」ことに 果敢にチャレンジし、 取り組み開始から3年間で、1次エネルギーの使用量を24,6%削減。
オフィスのエネルギー使用を細かく管理し、省エネを徹底することの好事例として高い評価を受けただけでなく、積極的に取り組んだご担当者の行動力も評価されています。
今年度は、さらに以下の2社が特別賞として受賞しました。
- □審査員特別賞
- ・株式会社 野村総合研究所 様
施策名:「ワークスタイル×ワークプレイス革新活動」
- <受賞概要>
- ホワイトカラーのための知的触発を生む職場環境の実現として、ノンペーパー活動から社員・組織のワークスタイルの変革を推進し、その変革に応じたオフィスの改革を実行。ノンペーパー活動というコスト削減ではどの企業でも推進している施策を通して、社員のモチベーションアップ、また総務部の位置付け役割の見直しなど、企業風土構築につなげた点が評価されました。
- ・株式会社 ゴルフダイジェスト・オンライン 様
施策名:「震災後の節電対策」
- <受賞概要>
- 3月11日の震災を契機に、節電に対しての意識を常に全社員が持てる企業にしたいと目標を設定。
節電の取り組みを大胆に、そしてスピーディに行なうことによって、外部のコンサル会社、そしてマスコミの注目を集め、さらにその結果を社員の意識向上につなげ、昨年比44.6%の節電率を達成。
目標達成のために、マスコミはじめ外の力を旨く生かした事例として評価されました。
- □第2回「全国総務大賞」の審査
- ・一次審査:『月刊総務』、現役総務部長で構成する一次審査会
- ・二次審査:
| 名誉審査員長 |
童門冬二さん(作家) |
| 審査員 |
下條一郎さん(前『月刊総務』編集長、株式会社現代経営研究会代表)
手塚利男さん(株式会社プロフェス代表 風土改革コンサルタント)
小松俊明さん(リクルーターズ株式会社 代表取締役) |
「総務コンベンション2011」開催概要
●開催日時
2011年12月8日(木)13:30~17:00 (開場13:00)
●会場
牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区、都営大江戸線 牛込神楽坂駅0分)
●参加費
無料 (当日受付で名刺を1枚頂戴いたします)
●定員
300名 ※追加お申込みは、先着順の受付で定員に達し次第締切となります。
●お申込み締切
2011年12月7日(水) 18時
申込みいただき次第ご招待メールをお送りします。
●対象
企業・官公庁・自治体・団体に所属する、総務・人事・経理等の管理部門のご担当者、管理職・経営層の方
●主催
株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション
●協賛
マルコメ株式会社
●お問合せ先
「総務コンベンション2011」運営事務局
TEL:03-5312-7472 (受付時間 10:00~17:00 土、日、祝日を除く)
Email:
seminar@g-soumu.com
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