【社内広報のオープン化】住友林業が社内報をWeb公開 社員の密着記事などで現場のリアルを発信

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月25日

住友林業株式会社(東京都千代田区)は9月8日、これまでグループ社員に向けて発行してきた社内報「樹海」の一部コンテンツを公式ホームページで公開したことを明らかにした。同グループのバリューチェーン「ウッドサイクル」を支える国内外の社員の仕事や思い、事業や取り組みを広く紹介し、ステークホルダーとのコミュニケーションを強化していくと同社は発表した。

1988年創刊のグループ社内報「樹海」 国内外の社員の取り組みや事業を紹介

グループ社内報「樹海」は、1988年10月に創刊した住友林業グループの社内広報誌である。

同社によると、グループ内の情報共有や相互理解の促進を目的に発行を続け、2026年5月発行の171号まで、国内外の社員の取り組みや事業の最前線を紹介してきたという。

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