今後の労働市場、企業の人材採用に関する政策はどうなる? 厚労省による政策研究会の論点まとめ

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年07月08日
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厚生労働省は7月7日、有識者会議「雇用政策研究会」(樋口美雄座長)で議論された論点整理の中で、「不確実性に強いしなやかな労働市場」を構築するための政策の方向性について取りまとめ発表した。

発表では、日本の労働市場が内包する課題は大きく分けて下記の5つ。

  1. 労働供給制約とそれに伴う人手不足
  2. 働き方の多様化
  3. デジタル化への対応と労働生産性の向上
  4. 豊かな人生を支える健康的な職業生活の実現
  5. 都市部と地方部における地域間格差

これらに対し、下記のような4種類の仕組みが必要であるとし、それぞれに関する政策の方向性を示している。

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