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『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】11月の業務ポイントと行事

2018-10-29 10:34

文◎鈴木ひろみ/イラスト◎佐野繭子

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◆11月の業務ポイント

▼職業能力開発促進月間、ゆとり創造月間、秋の全国火災予防運動などへの取り組み
▼年末調整のための準備(申告書の配布等)
▼賞与の決定と手続き
▼冬季保養施設の確保
▼歳暮贈答品の手配
▼年賀はがきの準備
▼カレンダー、手帳の配布準備
▼暖房器具の点検・整備
▼忘年会など、年末行事の企画準備
▼社内報の編集と発行

◆11月の月間&週間行事

▼11月1日-30日
・過労死等防止啓発月間(厚生労働省)
・テレワーク月間(厚生労働省)
・ねんきん月間(厚生労働省、日本年金機構)
・JAS普及推進月間(農林水産省食品流通局品質課)
▼11月9日-15日
・秋の全国火災予防運動(消防庁)

◆世界旅気分

Paraguay.jpg▼パラグアイ共和国(Republic of Paraguay)

 南アメリカ中央南部に位置する共和制国家。南米大陸の中心で、「南米のへそ」と呼ばれる海を持たない内陸国だ。
 日本人からすれば「遠い国だなぁ」かもしれないが、実は戦前から日本人の入植が始まっており、現在日系人は8,000人ほどいるといわれる。パラグアイの食事は主に肉料理が多く、野菜はあまり食べず、野菜の代わりに飲んだのが「マテ茶」。飲むサラダともいわれるビタミンやミネラルなどを多く含んだハーブティーだ。しかし、日本人がさまざまな野菜を持ち込んだことで、パラグアイの人たちも野菜を食べるようになったそう。中でも大豆は、もともと日本人が味噌やしょう油を作るために栽培していたが、のちにほかの民族にも広がって、今ではパラグアイの主要輸出作物になっている。


【DATA】(外務省HPより)
●人口:約685万人(2016年)
●面積:40万6,752km2 (日本の約1.1倍)
●首都:アスンシオン
●言語:スペイン語、グアラニー語


『月刊総務』2018年11月号P6より転載