農林水産省、「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定 「大人の食育」推進へ

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年04月02日

農林水産省は4月1日、「大人の食育」推進の一環として新たに創設した「食育実践優良法人顕彰制度」に基づき、初回となる「食育実践優良法人2026」に333法人を認定したと発表した。本制度は、従業員の食生活改善に資する優れた取り組みを行っている法人を顕彰し、企業内の活力向上と社会的な横展開をはかることを目的としている。

新設された食育実践優良法人顕彰制度の概要と狙い

近年、食の外部化や簡便化志向の進行に加え、若年層を中心とした野菜・果実類の摂取減少など、食生活の乱れが指摘されている。これからの社会を担う世代を含む「大人の食育」を推進するため、同省は2025年7月に本制度を創設した。

本制度は、経済産業省が推進する健康経営優良法人認定制度に申請している法人のうち、所定の要件を満たす法人を認定している。

本制度の狙いは次の通り。

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