【企業の読書離れ】会社員の約半数が月1冊未満&課題図書も挫折 求められる読書支援の在り方とは
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月28日
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株式会社オトバンク(東京都文京区)は8月17日、全国の20歳から69歳の会社員400人を対象に「会社員の読書と企業の学習支援に関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。
リスキリング推進も個人の読書離れが進行 会社員400人に企業の学習支援実態を調査
仕事や自身の成長にとって「読書が重要である」と考える人は少なくない。世帯年収の高い人は読書量も多いというデータもあると同社は指摘する。
しかし昨今、個人の「読書離れ」が指摘される中、企業側が社員の読書によるインプットに対して十分な奨励や支援を行えているかが問われていると同社はみている。
「読書の秋」の到来を前に、同社は全国の会社員400人を対象に、読書習慣と企業の学習支援に関する実態調査を実施した。
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