国家資格「登録セキュリティスペシャリスト(情報処理安全確保支援士)」の無料説明会が開催

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年06月27日
somu211126000

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月15日、国家資格である「情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)」のオンライン説明会を無料開催する。

同資格はサイバーセキュリティ対策を推進する人材のための、サイバーセキュリティ分野唯一の国家資格。現在、約2万人の資格保有者がさまざまな分野で活躍している。

情報セキュリティに強い人材の育成・採用の事例がわかる 

同説明会は、情報セキュリティ分野の第一線で活躍中の資格保有者が活用事例や登録のメリット等を紹介するほか、制度の仕組みや登録手続きの方法等について体系的にわかりやすく説明する内容。情報システムを開発する側(ベンダー側企業)だけでなく、導入する側(ユーザー側企業)での同資格保有者の活用事例も紹介されるため、情報セキュリティに関する技術者の人材育成・採用を検討する責任者も参加できる。

ユーザー側企業にとっては、経営レベルので情報セキュリティ対策の判断、企業としての信頼性・評価向上に資する
ユーザー側企業にとっては、経営レベルので情報セキュリティ対策の判断、企業としての信頼性・評価向上に資する

プログラムは下記の通り。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

g-soumu-editors-portrait-webp


月刊総務 編集部

パンデミック、働き方の変化、情報技術への対応など、今、総務部門には戦略的な視点が求められています。「月刊総務オンライン」は、そんな総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つ情報の提供を中心にさまざまなサービスを展開するプラットフォームです。


関連記事

  • 大切なのは「自社ならでは」のオフィスづくり 社員の「心」を解析すると幸せな働き方が見えてくる PR
  • 「働きがいのある会社」トップ企業のハイブリッドワークの形 戦略総務を実現できるデバイスとは? PR
  • コスト削減だけじゃない! 働き方が変わり、コミュニケーションも生まれる「照明」のすごい効果 PR

特別企画、サービス