コスト高騰で企業の約6割が「厳しい状況」、小規模企業ほど「すでに限界」 帝国データバンク

月刊総務 編集部
最終更新日:
2022年11月16日
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帝国データバンク(東京都港区)は11月15日、コスト高騰で半数超の企業が厳しい状況にあり、回答者全体の6.5%が「すでに限界」であるとのアンケート調査結果を発表した。同社はこれまでにも、18%の企業がコスト上昇分を全く価格に転嫁できていないとの調査結果を発表しており、コスト高騰の継続が企業経営に悪影響を及ぼすことを懸念している。

価格転嫁の遅れで規模が小さい企業ほど限界に 一方3割はまだ「余裕がある」

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