上司からの指示へのスタンプ返信は失礼? 約6割が気にするデジタル時代の職場マナー
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年11月05日
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株式会社ロッテ(東京都新宿区)は10月26日、「噛むこと研究室」の活動の一環として特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会の監修の下で実施した「令和のマナーに関する意識調査」の結果を発表した。
日常的にマナーを意識する人は約8割 本質は相手への配慮を重視
日頃からマナーを「非常に意識している」「やや意識している」と回答した人は76.6%に上り、多くの人が日常的にマナーを意識していることがわかった。また、マナーにおいて最も重要なことについて尋ねたところ、全体の半数が「相手への配慮・気遣い」と回答し、全ての世代で最多となっている。
一方で、マナーを守る際に理由や必要性を意識しているかを尋ねると、「よくある」と「たまにある」を合わせた82.3%が「なんとなくマナーを守ることがある」と回答した。さらに、「マナーを気にしすぎて疲れることがある」と答えた人は52.9%と半数を超え、周囲への配慮を優先する中で気疲れを感じている側面もうかがえると同社は指摘する。
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