男性育休への理解が38%から86%へ急上昇 管理職の意識を変えた三井化学の職場風土改革
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年11月06日
アクセスランキング
三井化学株式会社(東京都中央区)は、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、くるみん認定を取得したことを10月26日に発表した。
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けることができる。この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」だ。同社は2012年より継続して認定を受けているが、今回、2023年4月1日から2025年3月31日の2年間の取り組みと成果に対して、あらためて認定を受けたものだという。
男性社員の育児参画を支援 両立を支える職場環境づくりで認定取得
同社では、男性社員の育児参画支援をはじめ、仕事と育児の両立を支える制度や風土の整備など、社員一人ひとりが安心して活躍できる職場環境づくりを推進してきた。これらの取り組みが評価され、今回の認定取得に至ったと説明する。
※画像クリックで拡大
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。