テレワーク推進における留意点

最終更新日:
2020年02月03日

新型コロナウイルスの感染拡大に備え、一部企業では在宅勤務体制に切り替えるなどの対応がはじまっています。そこで今回は過去本誌に掲載された記事一部より抜粋して、テレワーク導入する際のポイントをご紹介します。

テレワークに必要な4つの要素


AdobeStock_223121660.jpeg テレワークの難しさには、導入の難しさや運用の難しさなど、さまざまあります。それらすべての原因は「一足飛びにテレワークを導入しようとしているから」ということに集約できるかと思います。
 制度の策定から着手したり、第一歩としてツールの選定を開始したり、社員全員が自宅で仕事をする日を設けてみたり......、このような取り組みをしたことのある企業も多いのではないでしょうか。
 こうした取り組みがねらい通りの効果を発揮せず、場合によっては「やりたくもないテレワークをやらされた」「ツールの使い方に慣れず業務効率が下がった」など、むしろ現場の社員に抵抗感を生んでしまったという悩みも聞かれます。
 この課題を解決する鍵は、テレワークに必要な四つの要素にあります。その4つの要素とは「文化」「制度」「ツール」「場所」です。


続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

関連記事

  • 災害への備えは平時から。企業の防災担当者を強力にサポートする東京都のサービスとは PR
  • 事例:社用車管理のペーパーレス、コスト削減、ドライバーの働き方改革を実現するBqeyとは PR
  • 何気なく選んでいる複合機、それでいいの? ビジネスプリンターの新潮流「インクジェット」の魅力 PR

特別企画、サービス