オカムラのラボオフィス「WELL認証v2」の予備認証を取得 ウェルビーイングなオフィスを体現

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年10月24日
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オカムラ(神奈川県横浜市)は10月23日、働き方の実証実験を行う自社拠点(通称:ラボオフィス)が、「WELL Building StandardTM v2(WELL認証v2)」の予備認証を取得したと発表した。

「WELL認証」は2014年に開始した、建物やオフィス空間から「人の健康」の視点で評価・認証するシステム。人の健康とウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好であること)に影響を与えるさまざまな機能を、パフォーマンスベースで評価する。予備認証取得後、現地調査を経て、本認証が取得できる。

環境認証取得のオフィス家具を導入するなど、実際に使用しながら検証を行うラボオフィス

今回、予備認証を取得したのは、渋谷スクランブルスクエア44階にあるラボオフィス「CO-EN LABO」。約70人が働くオフィスには、社員同士や社外の人との交流を目的とした、さまざまな工夫が施されている。

オフィス家具には、米国オフィス家具業界団体BIFMAが設けた、室内空気環境への影響を評価する環境認証「インドアアドバンテージ認証」を取得した自社製品を採用。

作業用の椅子は、調節可能な機能を備えたタスクシーティング。さまざまな体格にしっかりとフィットし、長時間の作業にも適している。デスクは天板が電動上下昇降する機能付きで、調節可能なモニターとの併用で、さまざまな姿勢に対応する。

窓からの自然の光が差し込む執務席。同オフィスは8月に改装を実施
窓からの自然の光が差し込む執務席。同オフィスは8月に改装を実施

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