AI活用の「導入しても成果が出ない」ギャップを解消へ AIO総研が伴走型支援を開始
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年01月26日
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AIO総研(東京都新宿区)は1月23日、AI最適化技術を核とした経営支援事業を本格的に開始したと発表した。
企業のAI導入が加速する一方で、現場での活用や収益化が進まない「導入と成果のギャップ」が浮き彫りとなっている。同社は、多くの企業が抱えるAI導入に伴う課題を解決すべく、産学連携による高度な知見を背景とした伴走型支援を目指す。
現場の成果に焦点、3つの柱でビジネス変革を提案
同社が事業の柱に据えるのは、戦略策定・コンサルティング、AI最適化、ブランド構築の3領域だ。
第1の戦略策定・コンサルティングでは、単なるツールの紹介にとどまらず、経営課題の本質を捉えた事業成長の「羅針盤」を描く。データに基づく客観的な分析を通じて、新規事業の開発から資本政策、組織開発までをワンストップで支援する。
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