クラウド型酒気帯びアルコールチェッカー「ALCクラウド」、法人向けサービス開始

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年10月21日
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オートバックスセブン(東京都江東区)が10月20日、企業や官公庁・自治体などの社用車や近年増加するマイカーの業務活用に向けた、クラウド型の酒気帯びアルコールチェッカー「ALCクラウド」のサービスを開始した。トライポッドワークス(宮城県仙台市)と協業し飲酒運転の根絶を目指す。

スマホアプリ連動で管理、測定器は持ち運びに便利なペンサイズ

同サービスでは、車両運転前のドライバーの酒気帯び状態をチェックし、その情報をクラウド上で管理する。ドライバーがスマートフォンアプリにログインしBluetooth接続した測定器に息を吹き込むと、結果が測定器での確認と同時にクラウド上に保管される仕組みだ。検査結果に異常を検知した場合は設定管理者に自動通知されるので、速やかにドライバーへの指導を行うことができる。

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