「第53回家族ぐるみ大運動会」に1000人超が参加 島根電工における組織文化と地域社会への貢献
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月01日
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島根電工グループ(島根県松江市)は5月23日、出雲ドームにて「第53回家族ぐるみ大運動会」を開催した。会場設営から当日の進行まで外部委託を行わず、社員の手で運営する体制が特徴で、事業所や部署の垣根を越えた連帯感を育む機会となっているという。
1000人超が参加する伝統の運動会 外部委託なしで社員が運営
1970年の第1回から続く同イベントは、コロナ禍による中断を経ながらも半世紀以上にわたって継続している島根電工グループ最大の伝統行事だ。2026年の開催では、社員とその家族合わせて1000人超が参加したという。
運営面の最大の特徴は、会場設営から進行に至るまで外部業者を一切使わない点にある。同社の社員が運営する「明るい職場づくり運動(明職会活動)」の若手メンバーが中心となって企画・運営を担当。事業所や部署の垣根を越えた連帯感を生む独自の組織文化として根付いているという。
親子向けの自由参加プログラムとプロバスケットボール選手との交流
長年の運営ノウハウを生かし、参加者全員が楽しめるよう工夫を重ねたという。
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