テレワーク中、業務時間外連絡に3割超が「状況次第で返信」 40歳代と20歳代で12ポイント差
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月30日
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LASSIC(東京都港区)が運営する「テレワーク・リモートワーク総合研究所」は6月26日、テレワーク中の業務時間外連絡に関する調査結果を発表。「内容を確認し、状況に応じて時間外でも返信する」という対応が最多であることがわかった。
40歳代は返信優先、20歳代は「通知オフ」が高い傾向
調査では、全国の20歳から65歳のテレワーク・リモートワーク経験者1000人を対象に、業務時間外に上司やチームから連絡が来た際の行動を単一回答で質問している。
最も多い対応は「内容を確認し、状況に応じて時間外でも返信する」で37.7%だった。次いで、「通知は受信するが、原則翌営業日まで対応しない」が16.4%となった。
一方、「通知をオフにし、緊急時を除き一切確認しない」(13.7%)や「業務時間外に業務連絡が来ない仕組みになっている」(8.9%)など、時間外連絡から切り離された状態にある人の割合は22.6%にとどまる。
年代別で見ると、40歳代・50歳代・60歳代は、4割以上が「状況に応じて時間外でも返信する」と回答した。最も高い40歳代では41.4%に上り、最も低い20歳代(28.7%)と比べて12ポイント以上の開きが生じている。
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