集中と対話を生む新オフィスが本格始動 KDDIエンジニアリングのウェルビーイング促進施策
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月01日
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KDDIエンジニアリング(東京都渋谷区)は5月29日、出社時のコミュニケーションの質向上や心身の健康を支える環境づくりを目的に本社オフィスを刷新し、2026年4月より本格的な運用を開始した。
集中と対話およびリフレッシュを重視 自社設計による新オフィスの本格運用
新オフィスは、部署や立場の垣根を越えた連帯感を生み出すため、「集中」「対話」「リフレッシュ」の3軸を大切にした空間づくりが行われている。空間全体のコンセプト設計から内装までを一貫して自社で手掛けており、今後の「オフィスソリューション事業」の展開を見据えた初のデザイン実績でもある。同社の持つ通信や電気設備に関する知見を生かした具体的な環境整備のポイントは、以下の2点に集約される。
集中と対話を支える空間設計
全席にモニターを配備して業務に集中できる環境を整えたほか、最適な照明ゾーニングやコンセント配置を実現。また、日常的なコミュニケーションを円滑にするため、オープンスペースや複数のミーティングスペースを各所に整備している。
リフレッシュを促す設備導入
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