オンワードHD、男性育休取得率2倍に 副業や人事評価などの制度改革・風土醸成が働き方改革のカギ

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2022年08月19日
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オンワードホールディングス(東京都中央区)は8月18日、同グループ中核事業会社のオンワード樫山(東京都中央区)が実施する社員の働き方改革プロジェクト「働き方デザイン」の2021年度の進捗を発表した。

残業削減や休暇取得、自発的現場改善でコロナ禍以前に戻らない数値結果を維持

同プロジェクトは、既存事業の効率化と未来投資を目的に2019年8月から実施。2021年度は、男性育休取得率は2020年度の国平均12.65%を大きく上回る27.3%を達成したほか、副業制度の導入や人事制度の改定、処遇の改善など、社員一人ひとりの働きやすい環境づくりを行った。

また、10日間の連休取得を推進する「マイゴールデンウィーク制度」の取得率なども2020年度と同水準を維持した。

「働き方デザイン」の実績

社内研修、ガイドブック制定、副業案件紹介、グレード制導入などの取り組み実績

具体的な取り組み実績は以下の通り。

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