積水ハウス「男性育休白書」5年目の発行 企業で働く男性の育休環境はどう変わったか

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年09月20日
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積水ハウス(大阪府大阪市)は9月19日、男性の育児休暇の実態をまとめた「男性育休白書 2023」 を発表した。

同社では男性の育児休業取得をよりよい社会づくりのきっかけとしようと、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、「男性育休白書」を発行している。

発行5年目となる今年は、毎年恒例の「男性の家事・育児力」の都道府県ランキングに加え、企業で働く男性の育休取得に関する5年間での意識の変化にも触れている。

男性の育休取得に関する職場環境や雰囲気 ゆるやかに改善傾向

職場の男性育休の取得に対するルールや仕組みが「ある」のは、2020年の37.0%から今回は42.1%と約5ポイント上昇。「職場が育休を取得しにくい雰囲気がある」と答えた割合は、2019年の27.5%から22.2%へ5ポイント改善している。

左:職場の男性育休の取得に対するルールや仕組みがある 右:職場が育休を取得しにくい雰囲気である
※画像クリックで拡大

マネジメント層「男性育休を浸透させるべき」が4分の3 社内でも男性の育休取得をあと押しする機運

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