内定者フォローの月1回以上実施は59.3% 社内報・資料の共有が好評、マイナビ調査
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年07月06日
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マイナビ(東京都千代田区)が運営するマイナビ総合研究所は7月2日、企業が内定者に実施する施策(内定者フォロー)に関する調査結果を発表。約6割が内定(または内々定)後に月1回以上のフォローを受けており、8割以上が「社内報・資料の共有」を印象のよい施策として評価していることがわかった。
内定から入社前までの「内定者期間」において、企業からのフォロー頻度や内容、印象のよかった施策などを調査。内定者フォローが、辞退防止施策にとどまらず、入社への納得感を形成するための取り組みになる可能性を指摘している。
企業側から一定の頻度で継続的にコンタクト
企業から内定者期間中に、月1回以上のフォローを受けた人は59.3%に上る。そのうち「1カ月に1回程度」が27.3%で最も多く、「1週間に1回程度」と答えた人も16.7%いる。
具体的なフォローの内容としては、半数以上が「内定者との交流・懇親会」と回答(50.2%)。約3割が「先輩社員との交流・懇親会」(32.2%)や「人事との面談」(32.1%)を経験しており、内定者同士や企業側との交流機会の提供が中心になっている。最多は「内定式」の60.4%。
内定者フォローの内容(上位抜粋・複数選択)
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