総務の「これ助かる」文具~仕事をスムーズにする3つの道具~
その一枚が会社の印象を決める! ホルダーの厚さと透明度で変わる書類の見せ方・守り方
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年06月22日
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全3回の連載でお届けしている、「総務の『これ助かる』文具〜仕事をスムーズにする3つの道具〜」。第3回は「ホルダー」(※通称「クリアファイル」)にスポットを当てます。
総務のデスクに必ずあるのがこのファイルですが、種類によって使い分けることで作業効率・情報管理・外部への印象が大きく変わります。厚さ・透明度の2軸から、総務が押さえておくべきホルダーの選び方まで解説します。
「クリアファイル」と呼んでいたアレ、正式名称は「ホルダー」
デスクに当たり前にある「クリアファイル」。実は、日本ファイル・バインダー協会による正式名称は「ホルダー」です。「クリアファイル」は通称としての認知度は高いのですが、業界の正式な名称ではないのです。
チャットや社内システムが普及した今も、契約書・見積書・社内配布資料など、物理的な書類のやり取りはなくなりません。ホルダーは書類のしわや破れを防ぎ、相手に渡す瞬間の印象を守ります。ビジネスにおける信頼は細部に宿るもの。書類の扱い方一つが、担当者や会社への評価につながります。
ホルダーは「厚さ」で使い分ける、総務の発注基準
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