デジタル社員証「TwooCa」を導入 電子マネー活用で健康経営とエンゲージメント向上へ

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年04月06日

関東通信工業(東京都目黒区)は、健康経営の推進とワークエンゲージメント向上を目的に、デジタル社員証と電子マネー機能を備えた次世代型ウォレット「TwooCa」を導入した。提供元のKort Valuta(東京都渋谷区)が4月3日に発表した。

行動変容を促すポイント付与施策を展開

TwooCaは、決済機能付きのデジタル社員証のほか、出退勤管理、掲示板、従業員間送金、音声によるメンタルチェックなど複数の機能を一体化したサービスだ。

今回の導入では、社員証に加え、Kort Valutaが提供する電子マネーを活用した社内キャンペーン(ポイント付与施策)を開始。職場環境改善や自己成長への取り組みに関する特定の行動をとった際に、アプリ内でポイントが付与される施策を展開する。

TwooCaアプリ上で付与されたポイントは電子マネーに交換でき、国際ブランドカード加盟店で1円単位から利用可能。コンビニなど日常的な場面でも現金と同様に使用できる。

「第3の賃上げ」を通じた物価高への対応

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