女性管理職の割合は8.9%と過去最高も、女性役員ゼロの企業が過半数 帝国データバンク調査

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年08月19日
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帝国データバンク(東京都港区)は、女性登用に対する企業の見解についての調査結果を8月16日に公開した。

女性管理職30%超の企業は8.6%

9回目となる今回の調査では、女性管理職の割合が平均8.9%と過去最高を更新。増加幅は最大(前年比1.1ポイント増)となった。政府目標である「女性管理職30%以上」を超えている企業についても、8.6%(前年比1.1ポイント増)と前回を上回る数値となっている。

また下図の通り、自社の役員(社長を含む)に占める女性の割合は、平均11.8%(同1.0ポイント増)。一方で、半数以上(55.2%)の企業では、役員が全員男性であることも明らかとなった。

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