職場での化学物質に関するラベル表示や通知、どう変わる? リスクアセスメントがわかる講演会

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2023年01月13日
AdobeStock_322798364

厚生労働省は2月3日と2月16日に、化学物質管理体制の整備担当など、職場での化学物質の取り扱いにかかわる人を対象とし、2024年4月1日から開始されるラベル・SDSによる情報伝達がわかる意見交換会を開催する。

当日は企業や学識経験者によるパネルディスカッションと、労働安全衛生法の新たな化学物質規制やリスクアセスメントについての講演が行われる。

労働安全衛生法の新たな化学物質規制とラベル・SDSによる情報伝達がわかる

同意見交換会は大阪と東京で開催される。プログラムは各回共通で、基調講演とパネルディスカッションの2部構成の予定。オンラインでの参加も可能。

講師、開催日時は以下の通り。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • 総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

プロフィール

logo@4x


月刊総務オンライン編集部

「月刊総務オンライン」では、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース、コラムなどを平日毎日発信しています。また、「総務のマニュアル」「総務の引き出し」といった有料記事や、本誌『月刊総務』のデジタル版「月刊総務デジタルマガジン」が読み放題のサービス「月刊総務プレミアム」を提供しています。


関連記事

  • 目標設定や評価制度でドライバーの「当事者意識」育む 交通事故削減の工夫を表彰するアワード開催 PR
  • 「電話対応で仕事が進まない!」 わずらわしい電話ストレスを自動化で解消する050電話アプリ PR
  • 自社に最適なレイアウトや座席数は? 診断ツールで“理想のオフィス”を言語化 PR

特別企画、サービス