新人研修で「人間関係を築く力」を重視する企業が過半数 Z世代新入社員研修の実態調査
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年02月06日
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社内研修・レクリエーションを提供するNTTe-Sports(東京都新宿区)は2月4日、企業の人事・採用担当者232人を対象に実施した「Z世代の新入社員研修・内定者フォロー」に関する実態調査の結果を発表した。
新人研修で「同期との人間関係形成」を重視する企業が過半数
人事担当者に、「内定者や新入社員が企業研修に何を求めていると思うか」を質問したところ、「同期との関係形成」が最多で半数を超えた(55%)。次に、「実践的なスキルや知識の習得」が5割弱、「先輩社員との関係構築」が4割強と続いた。

上位の回答から、業務スキルや専門知識の習得も重視するが、それ以上に新入社員同士や先輩社員との人間関係づくりを重視する傾向がうかがえる。
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