経産省、クリーンエネルギー自動車導入・インフラ整備を支援 企業のSDGs・災害施策に活用可

月刊総務 編集部
最終更新日:
2021年11月29日
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経済産業省は11月26日、「令和3年度補正予算案」に電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)・燃料電池自動車(FCV)の購入、および充電・水素充てんインフラ整備のための補助金が盛り込まれたと発表した。

企業や個人で購入する対象車両に対し、EVでは最大80万円まで補助金を拡充。また、EV・PHV向け充電インフラを導入する企業に対しても、設備工事の費用の一部を補助する。

災害時に非常用電源として活用 地域への貢献・SDGs目標の達成にも

同補助金は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けたもの。環境性能に優れ、災害時にも非常用電源として活用可能な車両について、需要創出および車両価格の低減を促す。

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