定年退職の記念品は何が喜ばれる? 消耗品よりも「日常で長く使える品」を約8割が支持

月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年11月04日
20261104_2_ogp

株式会社NEXER Group(東京都豊島区)は10月27日、バッグメーカーのテンボカネート(東京都台東区)と共同で実施した「定年退職記念品に関する意識調査」の結果を発表した。

記念品選びで実用性の重視が39.0%で最多 思い出として残ることも上位

定年退職記念品を選ぶ際に最も大切だと思う価値について聞いたところ、最も多かったのは「実用性」で39.0%だった。次いで「思い出として残ること」が34.0%、「長く愛用できること」が24.0%、「高級感」が3.0%となった。

自由回答で理由を聞いたところ、「実用性」と回答した人からは、「贈り物をするなら、まずは相手に喜んでもらいたいため。(30歳代・男性)」「ただ置いておくようなものだと、邪魔になる可能性があるから。(40歳代・女性)」「使わない物は結局は不要になるから。(60歳代・男性)」といった声が寄せられた。

一方、「思い出として残ること」では、「本人が好きなものを選んだ。(50歳代・男性)」「自分のことを思い出してくれるかもしれない。(60歳代・男性)」など、本人の好みや会社で過ごした時間を思い出せることなどが挙がった。「長く愛用できること」では、「記念として、長く手元に置いてもらえるように。(30歳代・女性)」など、長く手元に置いて使ってもらいたいことなどが理由として挙げられている。

定年退職記念品を選ぶ際に大切だと思う価値観についての図表
※画像クリックで拡大

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • 総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

プロフィール

logo@4x


月刊総務オンライン編集部

「月刊総務オンライン」では、総務部門の方々に向けて、実務情報や組織運営に役立つニュース、コラムなどを平日毎日発信しています。また、「総務のマニュアル」「総務の引き出し」といった有料記事や、本誌『月刊総務』のデジタル版「月刊総務デジタルマガジン」が読み放題のサービス「月刊総務プレミアム」を提供しています。


関連記事

  • 東京都、契約後手続きのデジタル化を推進 全対象案件で「東京都契約請求システム」の利用を目指す PR
  • 社宅需要の増加で膨らむ総務の負担を8割削減へ 変化するニーズに対応する管理代行の選び方とは PR
  • 手軽に始められる健康経営施策 「Vivoo」で食習慣を見える化、行動変容を促進 PR

特別企画、サービス