20歳代のモチベーション低下の要因1位は「ミス」 落ち込みを救う上司の具体アドバイスとは
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年10月01日
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企業向けの教育研修事業と採用支援事業を展開する株式会社ジェイック(東京都千代田区)は、20歳代の正社員を対象とした「モチベーション低下と回復の実態」に関するアンケート調査の結果を9月15日に発表した。
日常業務の仕事意欲「高い」が約8割 5人に1人は低い状態と判明
同社が「日常の業務における仕事への意欲は、どの状態に近いですか?」と質問したところ、「非常に高い」が35.0%、「やや高い」が43.6%、「やや低い」が11.1%、「非常に低い」が10.3%となった。「非常に高い」と「やや高い」を合わせた78.6%(約8割)が日常の仕事への意欲を高く保っている一方で、約2割は「やや低い」「非常に低い」と回答した。日常業務において5人に1人以上が仕事への意欲が低い状態にあると同社は捉えている。
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