3.5トン超のトラック・バスのバックアラーム搭載義務化 新型車両は2025年から適用

月刊総務 編集部
最終更新日:
2023年01月06日
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国土交通省は1月4日、大型車の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)に関する国際規則の改正合意に伴い、国内の車両保安基準を見直すと発表した。3.5トン以上の大型車両に後退通報装置(バックアラーム)の搭載義務化と、トラック・バスの衝突被害軽減ブレーキの制動要件に、新たに対歩行者の基準が追加されたことを受けたもの。

自動ブレーキは歩行者に対して制動できることを追加

今回の基準の見直しは、衝突被害軽減ブレーキ、車両後退通報装置(バックアラーム)、自動運行装置について行われた。主な改正点は以下の通り。

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