AI未活用なら就活生の約6割が志望度低下 先進性アピールより求められる具体的な業務開示
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年10月30日
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AIを業務で活用する企業を取材、記録するメディア「AI SELECTION」を運営する株式会社TKwriteworks(兵庫県神戸市)は10月23日、就職活動を控えた大学生101人を対象に実施した「就職先のAI活用に関する意識調査」の結果を発表した。
AI未活用なら約6割の学生が志望度低下 先進性より働きやすさを重視
調査の結果、志望企業がAIを活用していないと知った場合に志望度が「下がる」と答えた学生は59%に達し、活用していると知って「上がる(55%)」を上回る結果となった。また、AI活用企業に対するイメージは「先進的で成長している(26%)」を大きく上回り、「効率的で働きやすそう(61%)」が最多となっている。学生にとって企業のAI活用は、単なる企業の先進性アピールではなく、自身の労働環境や働き方を判断する重要な指標になりつつある実態が明らかになったと同社は分析している。
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