福利厚生の取り組みを評価・認証する「ハタラクエール2026」、323法人が選出
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年03月27日
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福利厚生表彰・認証制度実行委員会(事務局:労務研究所)は3月18日、「ハタラクエール2026」受賞法人を発表した。福利厚生の充実やその活用に積極的に取り組む法人323社を「福利厚生推進法人」として認証し、そのうち特に優れた取り組みを行っている19法人を「優良福利厚生法人」として表彰した。

「ハタラクエール」は、福利厚生の充実・活用に力を入れる企業・団体・自治体を表彰する制度で、優れた福利厚生を実施する法人と、これから福利厚生の充実をはかろうとする意欲ある法人を表彰・認証している。
本年は、昨年の202法人から大幅に増加し、323法人が認証された。特に優れた福利厚生の取り組みを行っている法人として、厚生労働大臣賞1法人、総合12法人、ミッドサイズ部門(従業員500人以下)3法人、地域部門3法人の計19法人が「優良福利厚生法人」に選出された。
福利厚生の充実度を見える化 就職先選びの重要な判断材料に
同制度は、各企業の求人票や採用ホームページだけでは把握しにくい働きやすさ、制度運用の実情、職場環境への配慮を補い、就職希望者にとって有力な判断材料を提供している。企業にとっては、待遇面への理解が深まり、応募前の納得感向上、採用後の定着促進にも資するものとなる。
6色のロゴマークは、多様な働く人々が支え合う姿、健康支援、両立支援、住宅支援、キャリア開発支援、コミュニケーション支援といった福利厚生の多面的機能が象徴されている。
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