シニア起業のポイント

シニア起業のポイント(第6回)起業の際のお金の話 〜ライフプランニング編 2〜

銀座セカンドライフ株式会社  代表取締役 片桐 実央
最終更新日:
2013年10月08日

こんにちは。当社は50〜60代という、定年前後での起業をソフトとハードの両輪で支援している会社です。

ソフト面においては起業・経営の事務をサポートしているほか、さらには事業拡大の支援もしているため、毎月100名規模の起業家交流会『銀座アントレ交流会』を開催し、交流・マッチングを行っております。また、法律面、法令や官公庁への対応などを含む情報発信、経営のサポートもしています。

一方、ハード面においては、銀座と東京でレンタルオフィス『銀座アントレサロン』『東京アントレサロン』を4店舗運営し、現在 約800社の起業家のみなさんに事務所としてご利用いただいています。

このコラムでは50〜60代の方を中心とした起業の現状や、起業をする上でのポイント、注意点などをご案内していきたいと思います。

前回は、起業の際のお金の話のなかで「ライフプランニング」についてお話しをいたしました。

今回はライフプランニングの細かい「ケース別の収支計算」についてお話しします。

細かいケース別の収支計算

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • ・組織の強化・支援を推進する記事が読める
  • ・総務部門の実務に役立つ最新情報をメールでキャッチ
  • ・すぐに使える資料・書式をダウンロードして効率的に業務推進
  • ・ノウハウ習得・スキルアップが可能なeラーニングコンテンツの利用が可能に
無料の会員登録で効率的に情報収集

※掲載されている情報は記事公開時点のものです。最新の情報と異なる場合があります。

著者プロフィール

katagiri_photo

銀座セカンドライフ株式会社  代表取締役
片桐 実央

略歴
1980年生、千葉県生まれ。
学習院大学法学部卒業後、花王株式会社 法務・コンプライアンス部門法務部に入社し、会社設立、契約書作成等、法律の専門家としてアドバイス。
その後、大和証券SMBC株式会社 引受審査部に入社し、IPO支援を経験した後、祖母の介護をきっかけに、一生を通じて生きがいを感じる充実した生活を実現するための支援がしたいと思い、2008年7月銀座セカンドライフ株式会社を設立、銀座総合行政書士事務所を開業し現在に至る。
年間の講演、セミナーは50回を超え、毎月150件の起業相談を受け、これまで5,000件を超える。また雑誌等での執筆も行っている。他方面で幅広く活躍中。

【銀座アントレ交流会】http://ginza-entre.com/
【銀座アントレサロン】http://entre-salon.com/
【銀座総合行政書士事務所】http://gyosei.tv/

関連記事

  • 企業のDXを加速させる社用車管理システム 非対面で安心・安全な鍵管理を PR
  • Zoomが提供する未来を見据えたコミュニケーションのプラットフォーム「Zoom Phone」 PR
  • 1つのアプリで電話も会議もブレストも Webexで実現するEX向上 PR

特別企画、サービス