理想の上司像1位は「人間性を認めてくれる」 説得力より受容と的確な助言を求める若手のホンネ
月刊総務オンライン編集部
最終更新日:
2026年09月30日
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チームビルディングから研修、プロモーションや社会課題解決までを手掛ける株式会社IKUSA(東京都豊島区)は、社会人1から3年目の若手400人を対象に「新人・若手の早期離職に関する実態調査」を実施し、9月10日にその結果を発表した。
理想的だと感じる上司や先輩像を尋ねたところ、「人間性を認めてくれる」が32.8%で最も多く選ばれた一方、「実践していて説得力がある」は17.5%で最下位となった。若手育成の議論では上司の指導力が話題になりやすいものの、同社は若手自身がどのようなかかわりを理想と捉えているのか分析している。
若手の定着や育成に向けたかかわり方を見直し 求める上司像や必要な取り組みを調査
若手の定着や育成をめぐる課題では、上司や先輩のマネジメントや指導力が論点になりやすい傾向がある。一方で、若手自身が上司や先輩のどのような点を理想と捉えているのかを把握しないままでは、かかわり方を見直すことは難しいと同社は分析する。
同社は、若手が求める上司や先輩像と、職場で必要だと考える取り組みを明らかにするため、本調査を実施した。
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